3×3EYES:新作「鬼籍の闇の契約者」マンガサイトで連載開始 「最終決戦から12年後」が舞台

講談社のマンガサイト「イー★ヤングマガジン」で連載を始めた「3×3EYES 鬼籍の闇の契約者」のイラスト
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講談社のマンガサイト「イー★ヤングマガジン」で連載を始めた「3×3EYES 鬼籍の闇の契約者」のイラスト

 1990年代に人気を集めた高田裕三さんの伝奇マンガ「3×3EYES(サザンアイズ)」の新作「3×3EYES 鬼籍の闇の契約者」の連載が、22日から講談社のマンガサイト「イー★ヤングマガジン」で始まった。毎週木曜日更新予定。編集部は「本家『サザンアイズ』の続編と考えていただければ」と話している。

 「3×3EYES」は、額に第3の目を持つ妖怪の女性・パイが、彼女と一心同体の不死の存在「无(ウー)」となった藤井八雲と共に、人間になるため冒険する姿を描いた伝奇ファンタジー。1987年~2002年に月刊と週刊の「ヤングマガジン」で連載され、コミックスの累計発行部数は約3300万部以上を記録。90年代にオリジナルビデオアニメがリリースされたほか、ゲーム化されるなど人気を集めた。

 「鬼籍の闇の契約者」は、パイと八雲が決死の覚悟で挑んだ破壊神・鬼眼王との最終決戦から12年後の世界が舞台。世界は平穏を取り戻したように見えたが、南インド洋の海底にあるサンハーラ神殿で謎の異変が起こり、東京ではある少年の物語が幕を開けようとしていた……というストーリーになる。

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