秋本治:「こち亀」作者の新連載第2弾は京都の女子高生の日常 「ヤンジャン」でスタート

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秋本治さんの新連載「ファインダー-京都女学院物語-」の扉絵(C)秋本治・アトリエびーだま/集英社

 長寿マンガ「こちら葛飾区亀有公園前派出所(こち亀)」の連載を終えた秋本治さんの新連載「ファインダー-京都女学院物語-」が、2日発売のマンガ誌「週刊ヤングジャプ」(集英社)10号でスタートした。秋本さんの新連載プロジェクトの第2弾で、京都の郊外・亀岡に住む写真部所属の女子高生たちの日常を描いている。第2話は初夏に掲載予定。

 秋本さんは「ふんわりした女の子を描いてみたいなあと。一応、部活動には入っているけど、しっかりやっていない子の日常の生活を。それで、少女マンガ風なんだけど恋愛は抜き。女の子を通じて、京都の四季を描きたいんですよね」と話している。

 秋本さんは昨年9月、約40年にわたる「こち亀」の長期連載を終了してから、集英社のマンガ誌で4作の新連載をスタートすることを発表。昨年12月発売の「グランドジャンプ」2017年2号で「BLACK TIGER ブラックティガー」がスタートした。今後は「Mr. Clice-ミスタークリス-」が3日発売の「ジャンプSQ.」3月号、「いいゆだね!」が3月18日発売の「ウルトラジャンプ」4月号でそれぞれスタートする。

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