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明日のべっぴんさん:2月13日 第110回 龍一が将来を模索 女中の喜代もまた…

テレビ
「キアリス」事務所にて、自作の歌を熱唱する龍一(森永悠希さん) (C)NHK

 芳根京子さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「べっぴんさん」は第20週「旅立ちのとき」を放送。13日の第110回では、昭和37年、さくら(井頭愛海さん)と健太郎(古川雄輝さん)は高校3年になり、大学進学を目指して勉強に励む。すでに大学生となっていた龍一(森永悠希さん)は、学生運動に参加しながら自分の将来を模索。すみれ(芳根さん)の家に長年仕えてきた女中の喜代(宮田圭子さん)もこの先の人生に不安を感じ……。

 「べっぴんさん」は、95作目の朝ドラ。神戸市に本社を置く子供服のメーカー「ファミリア」の創業者の一人、坂野惇子さんをモデルにしたヒロイン・すみれの物語。戦後、焼け跡となった神戸で、娘や女性のために、子供服作りにまい進するヒロインと家族の姿が描かれている。

 第19週「希望」では、心臓の病に侵され死期を悟った五十八(生瀬勝久さん)は、すみれたちに思いを伝える。親に反抗してばかりいたさくらも変わり始め、すみれの仕事に対する姿勢や商品に込めた思いを知るようになる。一方、五月(久保田紗友さん)の妊娠を知った二郎(林遣都さん)は悩んだ末、五月と家族になることを選ぶ。そして五月は元気な男の子を出産。ちょうどそのころ五十八が……という展開だった。

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