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EXO・カイ:向田邦子の短編で日本のドラマ初主演

テレビ
WOWOWの「連続ドラマW 春が来た」で主演に決まった韓国の人気アーティストグループ「EXO(エクソ)」のメンバーのカイさん

 韓国の人気アーティストグループ「EXO(エクソ)」のカイさんが、WOWOWの「連続ドラマW 春が来た」で、主演を務めることが1日、明らかになった。ドラマは向田邦子の短編「春が来た」が原作。カイさんは「初めて日本でドラマの出演が決まった時はすごくうれしかったですし、初めての日本のドラマ撮影を想像するだけでワクワクしています」と話している。

 「EXO」は、日本や韓国、中国で活動している人気アーティストグループ。2013年に発売したアルバム「XOXO」で韓国で12年ぶりのミリオンを達成し、韓国の音楽賞を総なめにした。またビルボードの「2014年注目すべきアーティスト14」にアジアのアーティストとしては唯一選出された。日本ではデビューシングルの「Love Me Right~romantic universe~」が、海外アーティストによるデビューシングル歴代最高の売り上げ枚数を記録している。

 「連続ドラマW 春が来た」は、デパートの下着売り場で働く31歳の独身販売員・岸川直子は、ひょんなことから、韓国人のカメラマン、イ・ジウォン(カイさん)と出会い、その日をきっかけにジウォンの存在は直子の家族を少しずつ変えていく……というストーリー。WOWOWのオリジナルドラマで、海外キャストが主演を務めるのは初めて。

 ドラマ「鈴木先生」でギャラクシー賞優秀賞を受賞し、ドラマでメガホンを取る河合勇人監督は「光栄であると同時にプレッシャーに押しつぶされそうですが、今までにない向田作品の映像化にしてみせるとワクワクもしています」と意気込んでいる。

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