お笑い芸人の明石家さんまさんが、タレントで画家のジミー大西さんの半生を描く動画配信サービス「Netflix(ネットフリックス)」のオリジナル連続ドラマ「Jimmy~アホみたいなホンマな話~」が23日、沖縄県で開催中の「島ぜんぶでおーきな祭 第9回沖縄国際映画祭」で特別上映され、俳優の中尾明慶さん、小出恵介さんらキャストとジミー大西さん本人が舞台あいさつに登場した。中尾さんは、演じて苦労した点を聞かれると、ジミーさんを見て「いや……どう見ても、苦労しますよね?」と逆質問。「一回ご自身に置き換えて考えていただきたいです!」と訴えて観客の笑いを誘った。
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ドラマは、ジミー大西さんの“ありえへん”実話を基に、さんまさんとジミー大西さんの出会いから15年にわたる交流を描く。さんまさんが連続ドラマをプロデュースするのは芸歴42年目にして初めて。若き日のジミー大西さんを中尾さん、さんまさんを小出さんが演じている。舞台あいさつには、中尾さん、小出さん、ジミーさんのほか、尾上寛之さん、六角慎司さんも出席した。17年夏に約190カ国で、全9話が一挙に配信される。
中尾さんは「今も第一線で活躍されて、皆さんが知っている方。プレッシャーはありました」と苦笑しつつも、「みなさんの力を借りながら、少しずつ(役を)作っていけた」と話した。さんまさんを演じた小出さんは「さんまさんと触れ合えるまたとないチャンスと思って、引き受けさせていただいた。非常に大変でしたけれど、さんまさんはすごくカッコいいな、スターだなと感じた」と実感を込めた。自身の半生をドラマ化されたジミーさんは「ドラマというか、ドキュメンタリーと思ってください。ほんまにあった話なので!」と、熱烈にアピールしたが、ドラマの撮影現場には「行ってないです」ときっぱり。中尾さんに「ジミーさんは、あんまりこのドラマに思い入れがないと思う」と突っ込まれると、「思ってますよ~。だから、いつも、本当にお疲れさまでしたと思っていますよ!」とタジタジになっていた。
沖縄国際映画祭は、映画、音楽、ファッション、お笑いなど各種エンターテインメントを融合させたイベントで2009年から開催され今回で9回目を迎えた。映画祭のイベントは那覇市、宜野湾市、沖縄市など、過去最大規模となる県内12市町村で20カ所以上で、23日まで開催。
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