ワンピース
第1162話 巨大な感動 夢の絶景エルバフ
5月17日(日)放送分
東海エリア発の男性10人組ユニット「BOYS AND MEN」(ボイメン)の田中俊介さんが「母の日」の14日、名古屋市内で開催された初主演映画「ダブルミンツ」(内田英治監督、6月3日公開)の完成披露試写会の舞台あいさつに登場した。試写会には、田中さんの母親も来場していたといい、今回の作品がボーイズラブ(BL)を描いており、暴力描写もあることから、田中さんは「(母親には)刺激が強いだろうね」と苦笑いだった。
あなたにオススメ
【PR】Huluの評判は実際どう? 良い口コミ・悪い口コミからわかる特徴と向いている人
この日は、名古屋で初めての試写会。上映後に舞台あいさつが行われ、田中さんとダブル主演した淵上泰史さん、内田監督も登場した。田中さんが冒頭で「名古屋は僕のホーム。“身内”に見られる恥ずかしさがあります」とあいさつすると、淵上さんが「今日は母の日ということで、田中君のお母さんも来ている」と暴露。田中さんは「母の日のいいプレゼントにはなったと思いますけど、プレゼントにしてはとげとげしい……。もうちょっと柔らかいものを見せてあげたかったと思います」と母を思いやり、内田監督は「お母様、すいませんでした!」と頭を下げていた。
また今回、チンピラの市川光央を演じた田中さんは、約1年かけて役作りをした“成果”として「名古屋で職質(職務質問)を2回受けました」と告白。「愛知県警の広報大使もしているのに……。夜道を歩いていたら、(声をかけられて)全部チェックされて……。警察の方に協力して、去り際に『ボーイズアンドメンです! これからも一緒に名古屋を守っていきましょう!』と言ったら、『ああ! 失礼しました』というやりとりがありました」と敬礼をしながらおどけた様子で明かし、観客を笑わせていた。
映画は、「サブカル界のカリスマ」と呼ばれる中村明日美子(なかむら・あすみこ)さんのマンガが原作で同じ名前を持つ2人の男の極限の愛を描いた。ある日、壱河光夫(淵上さん)の元に、高校時代に同級生だった市川光央(田中さん)から「女を殺した」と電話があり、2人は再会を果たす。そして取り返しのつかない犯罪の世界へと落ちていく……という物語。光央の高校時代を須賀健太さんが演じる。
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された久保帯人さんの人気マンガ「BLEACH(ブリーチ)」の最終章が原作のテレビアニメ「BLEACH 千年血戦篇」の第4クール「BLEACH …
「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載中の原泰久さんの人気マンガ「キングダム」の連載20周年を記念した企画の一環として、コミックスのセット「キングダム BOXセット」が5月19日…
ヤマザキマリさんの人気マンガ「テルマエ・ロマエ」の続編「続テルマエ・ロマエ」が、集英社のマンガアプリ「少年ジャンプ+(プラス)」で5月19日に連載を再開した。2025年9月2日配…
地球のお魚ぽんちゃんのマンガが原作のテレビアニメ「霧尾ファンクラブ」に小学生の霧尾役の日笠陽子さんが出演することが明らかになった。望役の華成結、結愛役の芹澤優さんも出演する。小学…
全国の映画館スタッフが「映画館で見てほしい作品」に投票し、選ばれた作品を映画館で再上映する「第1回 映画館大賞」で各部門の1位に選ばれた作品が6月から順次、再上映される。大賞の「…