女優の木村佳乃さんが23日、東京都内で行われた映画「光をくれた人」(デレク・シアンフランス監督)のトークイベントに登場。夫婦の愛や娘への愛などをテーマにした映画の内容に絡めて、2人の子を持つ母親でもある木村さんは「2人の娘の世話とお仕事で毎日バタバタなんですけど、大変幸せですし、お仕事も大好きなので、感謝しながら自分のできることを精いっぱい200%やりたいと思っています」とにっこり。続けて「娘のために、絶対長生きしてやるぞ、と思っています」と力強く語った。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
木村さんは、今の夢は「おばあちゃんになること」だといい、「孫の世話を元気でしたい」とコメント。また、先日、母親たちの憧れや目標となる人を表彰する「第10回ベストマザー賞2017」の芸能部門にも選ばれており、“理想の母親”について聞かれると「ほど遠いと思いますが……」と謙遜したのち、自身の子供との接し方の一端を紹介。「自分が疲れているとき、子供が言うことを聞かなかったりするとイライラってどうしてもしちゃいますよね。それで後で反省する。素直に3歳の娘にも謝っています。幼くても人格を持った一人の立派な人間なので」と母親としての一面を明かした。
「光をくれた人」はM・L・ステッドマンさんの小説「海を照らす光」が原作で、孤島で暮らす、大きな秘密を抱える灯台守の夫婦の献身的な愛や激動する運命を描いた作品。孤島で幸せに暮らすトムとイザベルの前に、ある日ボートが流れ着き、そこには男の死体と泣き叫ぶ女の子の赤ん坊が乗っていて……というストーリー。夫のトム役をマイケル・ファスベンダーさん、妻のイザベル役をアリシア・ビキャンデルさんが演じる。26日公開。
通算31作目となる「ゴジラ」の新作「ゴジラ-0.0」(ゴジラマイナスゼロ、山崎貴監督)が、今年の“ゴジラの日”、11月3日に公開されることが明らかになった。さらに、3日後の11月…
ディズニーの長編アニメーション50作目となった「塔の上のラプンツェル」(ネイサン・グレノ/バイロン・ハワード監督、2010年)の実写映画化が発表され、ラプンツェルとフリン・ライダ…
永野芽郁さんと佐藤健さんがダブル主演し、人間の細胞を擬人化したキャラクターが登場する映画「はたらく細胞」(武内英樹監督、2024年公開)が、「金曜ロードショー」(日本テレビ系、金…
累計発行部数が100万部を突破した東野圭吾さんの小説が原作の劇場版アニメ「クスノキの番人」(伊藤智彦監督、1月30日公開)の入場者特典として、東野さんによる書き下ろしの新作オリジ…
2026年が仮面ライダーの生誕55周年にあたることを記念した「仮面ライダームービープロジェクト」の始動が発表された。1月7日正午には東映の公式サイト「仮面ライダーWEB」で、27…