米俳優のジョニー・デップさんが20日、東京都内で行われた主演映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」(ヨアヒム・ローニング監督、エスペン・サンドベリ監督)のジャパンプレミアに登場。「コンニチハ」と日本語であいさつしたかと思うと、「意味はわからないんですけど使ってみました」と英語で加え、笑いを誘った。イベント中は観客から歓声が上がるたびに「コンニチハ」を連発し、終始ご満悦の様子だった。
あなたにオススメ
【PR】「グランメゾン・パリ」全話配信サイトはどこ? 映画版・SPドラマを楽しみ尽くす方法を紹介
イベントにはデップさんのほか、ヘンリー役のブレントン・スウェイツさん、カリーナ役のカヤ・スコデラリオさん、中川大志さん、栗山千明さんも登場。デップさんらは、レッドカーペットを歩きながら約1時間にわたりファンサービスに応じ、集まった約250人のファンを熱狂させた。
また終盤に、来日ゲストへのプレゼントとして、早稲田大学よさこいチーム「踊り侍」によるパフォーマンスが披露されると、デップさんは「レイクタホ(タホ湖)に住んでたころ、僕もこのダンスはしょっちゅう練習していました」とジョークを飛ばし、「ある日、くぎを踏んづけてしまってからは踊ってないので、今日はブレントンとカヤが僕の代わりに踊ります」と“むちゃぶり”して笑わせる場面もあった。
「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」は、デップさん演じる海賊ジャック・スパロウの活躍を描く人気映画シリーズの最新作。“ジャック・スパロウの誕生”と、彼への復讐(ふくしゅう)に燃えるサラザールとの対決を描く。サラザールをハビエル・バルデムさんが演じ、キーラ・ナイトレイさんが2007年公開のシリーズ3作目「ワールド・エンド」以来、10年ぶりにエリザベス・スワン役で登場する。日本公開は7月1日。
俳優の加賀まりこさんが出演した映画「月曜日のユカ」「雪国」「乾いた花」の4Kデジタル修復版が、BS12 トゥエルビで放送される。
人気シリーズ「トムとジェリー」の劇場版アニメ最新作「トムとジェリー 時をこえる魔法の羅針盤(コンパス)」(クロックワークス配給、公開中)のエンドロール映像が6月5日、解禁された。…
映画「マスターズ・オブ・ユニバース」の主人公・ヒーマンのスタチュー「リアルエリートマスターライン マスターズ・オブ・ユニバース ヒーマン DX ボーナス版」(プライム1スタジオ)…
ディズニー&ピクサーのアニメーション映画「トイ・ストーリー」の最新作「トイ・ストーリー5」(アンドリュー・スタントン監督、ケナ・ハリス共同監督)が7月3日に日本で公開される(全米…
「週刊少年マガジン」(講談社)で連載中の人気サッカーマンガが原作の実写映画「ブルーロック」(瀧悠輔監督、8月7日公開)で、歌手のAdoさんが主題歌「モンストロ」を担当することが明…