女優の門脇麦さんが5日、東京都内で行われた主演映画「世界は今日から君のもの」(尾崎将也監督、15日公開)の完成披露上映会に出席。引きこもりのオタク女性が自分の殻を破っていく物語にちなんで、殻を破れない人へのアドバイスを求められ、三浦貴大さんが「殻って大事。取っておいた方がいいですよ。上だけちょっと破って外に出る。戻るところはあった方がいい」と持論を展開すると、門脇さんは「本当に、面白いですよね!」と大ウケ。そのままポロリと「大好きです」と“告白”し、会場を沸かせた。
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イベントには、門脇さん、三浦さんのほか、比留川游さん、主題歌を歌った藤原さくらさん、尾崎監督も登場した。主人公のキャラクターについて、門脇さんは自分とは似ていないといい、「似ていないからこそ(主人公が)可愛くて可愛くてしょうがなくて、守ってあげたいと思っていました」と語っていた。
映画は、高校のころから引きこもり生活をしていたオタク女子・小沼真実が主人公。好きなマンガやイラストを正確に模写することで現実逃避していた真実(門脇さん)は、心配性の父が見つけてきたゲームの“バグ出し”の仕事を始めるが、ひょんなことから絵を描く才能が認められ、社員の矢部遼太郎(三浦さん)からゲームキャラクターのイラストを依頼される。矢部に恋心を抱いた真実は、なんとか矢部の役に立ちたいと奮闘するが……というストーリー。
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