アメトーーク!
意外と40歳いってる芸人
5月14日(木)放送分
脚本家の三谷幸喜さんが、2018年1月にNHK総合で放送される正月時代劇「風雲児たち~蘭学革命(れぼりゅうし)篇~」の脚本を担当することが16日、分かった。三谷さんがNHKの時代劇ドラマを手がけるのは、昨年放送された大河ドラマ「真田丸」以来1年ぶり。「真田丸」にも出演した片岡愛之助さん、新納慎也さん、山本耕史さん、草刈正雄さんらが再集結することも発表された。
あなたにオススメ
朝ドラ「風、薫る」徹底特集! 見上愛&上坂樹里がヒロインに
ドラマは、みなもと太郎さんの大河歴史ギャグマンガ「風雲児たち」が原作。蘭学を学び、「解体新書」の翻訳を成し遂げた前野良沢と杉田玄白の姿などを描いており、ドラマ副題の「れぼりゅうし」はオランダ語で「革命」を意味する言葉。史上初の西洋医学書の和訳に取り組んだ良沢と玄白は、鎖国ど真ん中の江戸期にあって革命的な翻訳を成し遂げたが、刊行された「解体新書」にはなぜか良沢の名前は載らず、名声は玄白だけのものに。2人の間にいったい何が起きたのか……という内容。片岡さんが前野良沢、新納さんが杉田玄白を演じる。山本さんは平賀源内役、草刈さんは田沼意次役で出演する。
原作者のみなもとさんは「『風雲児たち』は私のマンガのなかでも愛着のある作品で、だからこそ三十数年、飽きもせず描き続けています。私のギャグスピリットを最も良くご理解されている三谷幸喜氏の手でNHKでドラマ化されることを、大変うれしく楽しみにしております」とドラマ化を喜んでいる。三谷さんは「僕の大学時代に連載が始まった、みなもと太郎さんの『風雲児たち』。僕はこの作品で、歴史の新しい見方を学びました」と原作への思いを明かし、「『風雲児たち』には、今の日本を築き上げた先人たちの感動的なエピソードがぎっしりと詰まっています。今回、そのほんのちょっと一部分をドラマ化しました。歴史ファン、みなもとファンとしてこれ以上の喜びはありません」と話している。
衛星写真を手掛かりに人里離れた一軒家を捜すバラエティー番組「ポツンと一軒家」(ABCテレビ・テレビ朝日系、日曜午後7時54分)。5月17日の放送は、ドラマティックなロマンスを経て…
5月18日~22日に放送される黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系、月~金曜午後1時)のラインアップが発表された。18日は作家の佐藤愛子さんの追悼特集を放送。…
お笑いコンビ「博多華丸・大吉」と鈴木奈穂子アナウンサーがキャスターを務めるNHKの朝の情報番組「あさイチ」(総合、月~金曜午前8時15分)。5月18日は「これからの時期に『サング…
ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケート・ペアで金メダルを獲得した“りくりゅう”こと三浦璃来さん、木原龍一さんが、5月17日放送の「日曜日の初耳学」(MBS・TBS系、日曜…
7月24日に公開される2本立て映画「仮面ライダーゼッツ&超宇宙刑事ギャバン インフィニティ Wヒーロー夏映画2026」のうち、映画「仮面ライダーゼッツ」に、5人組ボーカル・ダンス…
2026年05月17日 13:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。