女優の田中麗奈さんが26日、東京都内で行われた映画「幼な子われらに生まれ」(三島有紀子監督)の初日舞台あいさつに出席。宮藤官九郎さん演じる元夫・沢田からDVを受ける元妻役で、DVシーンの撮影が自身の誕生日だったという田中さんは「誕生日プレゼントはとっても刺激的なものをいただきました。ありがとうございました」とコメント。宮藤さんは「本当にすみませんでした……。スタッフさんがケーキを用意してくださって、『おめでとうございます』という雰囲気の中、(DVのシーンを演じるのは)気持ちよかったです」と語って笑いを誘った。
あなたにオススメ
【PR】Huluの評判は実際どう? 良い口コミ・悪い口コミからわかる特徴と向いている人
舞台あいさつには主演の浅野忠信さん、南沙良さん、鎌田らい樹さん、新井美羽さん、三島監督も出席。バツイチのサラリーマン役を演じた浅野さんは「僕はわりかし癖のある役が多いんです。まともに何も事件を起こさずに最後まで乗りきる役が少ない。何かしらの事件を起こしている役が多いから、事件を起こさない男っていうのがやりたかったんですよね」と笑い交じりに語り、今回の演技を通して「別に事件を起こさなくても演じきれるなって」と、気づきがあったことを明かしていた。
「幼な子われらに生まれ」は、直木賞作家・重松清さんの同名小説が原作。バツイチのサラリーマン・田中信(浅野さん)は、再婚した妻・奈苗(田中さん)の連れ子とうまくいかず、悶々(もんもん)とした日々を過ごしていた。ある日、奈苗の妊娠が発覚。長女の薫(南沙良さん)はそのことでより辛辣(しんらつ)になり、“本当のパパ”(宮藤さん)に「会いたい」と言い始め、信は今の家族に息苦しさを覚え始める……というストーリー。
人気シリーズ「トムとジェリー」の劇場版アニメ最新作「トムとジェリー 時をこえる魔法の羅針盤(コンパス)」(クロックワークス配給、5月29日公開)の本編オープニングシーンが4月29…
“大物マダムタレント”のアレン様が4月28日、東京都内で行われた映画「デンジャラス・アニマルズ 絶望海域」(5月8日公開、ショーン・バーン監督)ジャパンプレミア先行上映に出席。映…
4月27日に発表された24~26日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、人気ゲーム「スーパーマリオ」の劇場版アニメ第2弾「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」…
映画「スター・ウォーズ」シリーズの7年ぶりの劇場最新作「マンダロリアン・アンド・グローグー」の公開を記念して、人気マンガ「進撃の巨人」で知られるマンガ家の諫山創さんが描き下ろした…
人気グループ「Snow Man」の目黒蓮さんが4月27日、ららぽーと豊洲シーサイドデッキ(東京都江東区)で行われた主演映画「SAKAMOTO DAYS」(福田雄一監督、4月29日…