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刑事7人:衝撃の最終回は視聴率12.6%

テレビ
連続ドラマ「刑事7人」のイベントに登場した(左から)高嶋政宏さん、吉田鋼太郎さん、片岡愛之助さん

 俳優の東山紀之さんが主演する連続ドラマ「刑事7人」(テレビ朝日系、水曜午後9時)の最終回が13日、15分拡大で放送され、平均視聴率は12.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。最終回は東山さん演じる刑事・天樹悠らとともにさまざまな事件に挑んできた山下巧(片岡愛之助さん)が自らの罪を告白、自殺を図る……という衝撃の展開だった。

 ドラマは、2015、16年の7月期にそれぞれ第1、2シリーズを放送し、今作が第3弾。今シリーズでは、片桐正敏(吉田鋼太郎さん)が設立し室長を務め、犯罪が激増する東京臨海エリアを専従捜査する“最強の別動隊”「第11方面本部準備室」に異動した天樹が、法医学者・堂本俊太郎(北大路欣也さん)らと数々の超凶悪事件に立ち向かってきた。

 最終話では、臨海エリアを裏で牛耳る大地主・馬久根の狙撃を試み、天樹ら「第11方面本部準備室」の面々に阻止された男2人が自殺。その後、事件現場となったビルには、第3波として複数の爆弾も仕掛けられていたことが判明。天樹らは、臨海エリアの利権を狙う謎の人物「御厨」によるテロの可能性を疑う。

 その矢先、天樹は、馬久根から呼び出され、脱税の罪を認める代わりに、自分を殺そうとした首謀者を捕まえてほしいと持ちかけられるが、あくまで自分たちの意思で首謀者を洗い出そうと決意。「御厨」の正体も含め、捜査は混迷を極める中、容疑者としてある人物に目を付けた天樹らは、捜査を続行。

 そして、物語の終盤、天樹から疑いをかけられた山下巧(片岡愛之助さん)が架空の人物「御厨」を作り上げたのは自分だと告白。さらに自らの罪を語り、拳銃で自殺を図る……という衝撃の展開だった。

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