コード・ブルー:最終回で映画化発表 「2018年公開」

“月9”ドラマ「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON」に出演している新垣結衣さん(右)と比嘉愛未さん
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“月9”ドラマ「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON」に出演している新垣結衣さん(右)と比嘉愛未さん

 俳優で歌手の山下智久さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON」の最終回が18日に放送され、2018年に映画化されることが発表された。最終回のエンディング後に、ドクターヘリの映像などとともに「映画化決定」「2018年公開」という文字が映し出された。

 「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON」は、ドクターヘリをテーマにした人気ドラマの約7年ぶりとなる新シーズン。山下さんや新垣さん、戸田さんらが再び集結し、医師や看護師として10年を超えるキャリアを積んだメンバーが人生の新たな局面に立つ姿が描かれ、初回に平均視聴率16.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録すると、その後は一度も13%を割ることなく好調に推移している。

 この日の最終回は午後9時から10時24分までの30分拡大版。地下鉄開通前の線路内で起きた崩落事故現場で、藍沢耕作(山下さん)と藤川一男(浅利陽介さん)が治療に当たっているところで再崩落が発生、藍沢らドクターたちは無事なのか……という展開だった。

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