国内最大のゲーム展示会「東京ゲームショウ2017」(主催・コンピュータエンターテインメント協会)が23日に一般公開初日(3日目)を迎え、来場者数は10万6075人だった。前年の9万8074人から約8000人の増加となった。一般公開初日の来場者数としては過去最多記録を更新した。
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一般公開日の初日は、朝からの小雨を考慮して、当初の予定を30分繰り上げて午前9時半に開場。カプコンの「モンスターハンター:ワールド」の2種類の整理券は、配布開始から30分足らずで完配するなど人気の高さをみせた。また世界的なブームになっている「eスポーツ」のステージでは、「コール オブ デューティ インフィニット・ウォーフェア」の対戦が人気を集めた。約1000人の観客が集まって食い入るようにスクリーンを見つめ、見事なプレーが飛び出すと驚きの声を上げて拍手を送っていた。
東京ゲームショウは、毎秋開催されるゲームの展示会で、今年で27回目。過去最多だった2016年の614社には及ばなかったが、609社が出展し、年末商戦の発売前のゲームを中心に1300タイトル以上が展示されている。またタレントや声優らが出演するステージイベントなども開かれている。
あす24日は最終日となる。入場券は一般(中学生以上)1200円、小学生以下は無料。
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