注目アニメ紹介:「妹さえいればいい。」 「はがない」作者のラノベが原作 主人公は“妹バカ”の小説家

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テレビアニメ「妹さえいればいい。」のビジュアル(C)平坂読・小学館/妹さえいれば委員会

 「僕は友達が少ない(はがない)」などで知られる平坂読(ひらさか・よみ)さんのライトノベルが原作のテレビアニメ「妹さえいればいい。」が、8日から順次、スタートする。原作は、「変態王子と笑わない猫。」などのカントクさんイラストを手がけ、“妹バカ”の小説家が主人公の青春ラブコメディーだ。

 妹モノばかりを書き続けている“妹バカ”の小説家・羽島伊月の周囲には個性的な人々が集まる。天才作家にして変態の可児那由多、恋、友情、夢に迷う女子大生・白川京、イラストレーターのぷりけつこと恵那刹那、鬼畜税理士の大野アシュリーなど。

 伊月たちは、それぞれ悩みを抱えながらも、小説を書いたり、ゲームをプレーしたり、酒を飲んだり、確定申告をするなどにぎやかな日常を送る。彼らを見つめる義弟・千尋には、ある大きな秘密があった。千尋は、家事をこなし、料理も上手だが……。創作物に関わる人々の葛藤を交えつつ、伊月たちの青春が描かれる。

 「Re:ゼロから始める異世界生活」などの小林裕介さんが伊月、「僕は友達が少ない」などの山本希望さんが千尋を演じるほか、声優として金元寿子さん、加隈亜衣さん、日野聡さんらが出演する。「のんのんびより」などのSILVER LINK.が制作する。放送はTOKYO MX、サンテレビ、BS11ほか。

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