男女6人組ユニット「AAA(トリプルエー)」の宇野実彩子さんが19日、東京都内で行われた映画「マイティ・ソー バトルロイヤル」(タイカ・ワイティティ監督、11月3日公開)の日本最速試写会に登場。宇野さんは映画の登場人物の中でクリス・ヘムズワースさん演じるソーが「理想の男性」といい、「厚い筋肉が申し分ない。美しい体で、守ってほしいな」と声を弾ませたが。マーク・ラファロさん演じるハルクについては「マッチョすぎる」と微妙な女心をのぞかせた。
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「マイティ・ソー」は、「スパイダーマン」や「アイアンマン」などを生んだ米マーベルの人気コミックが原作。シリーズ最新作となる今作「マイティ・ソー バトルロイヤル」は、アベンジャーズの一員・ソーの前に復讐(ふくしゅう)と野望に燃える死の女神・ヘラが現れ、ソーの故郷への攻撃を始める。故郷を奪われたソーは、ヘラを倒すため盟友ハルク、宿敵ロキ(トム・ヒドルストンさん)らと型破りのチーム“リベンジャーズ”を組み、バトルに挑む……というストーリー。
宇野さんは、ケイト・ブランシェットさん演じる新キャラクターの“死の女神”ヘラについても「怖かったですね。超強い。あんなに強くて、冷たい美しさがあるのが、魅力的で、より怖い。最大の女性の悪役だな」と心酔している様子だった。試写会にはヒップホップアーティストのPUNPEE(パンピー)さん、アメコミに詳しいライターの光岡三ツ子さんも登場した。
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