ちいかわ
第335話 行ってみるか/叶うかも
4月17日(金)放送分
女優の広瀬すずさん主演で2016年に2部作で公開された映画「ちはやふる」の完結編「ちはやふる -結び-」(小泉徳宏監督)の特報映像が20日、公開された。また、映画が2018年3月17日に公開されることも発表された。
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約30秒の特報映像には、広瀬さん演じる主人公の綾瀬千早と真島太一(野村周平さん)、綿谷新(わたや・あらた/新田真剣佑さん)の3人の幼なじみや、「若宮クイーン」こと若宮詩暢(わかみや・しのぶ/松岡茉優さん)らが登場。太一の「俺、お前のためにかるたやってた」というせりふから始まり、最後には「もうこれ以上、やれない」と言い残して、千早のもとを去る太一の姿などが収録されている。
特報には、今作から初登場する瑞沢高校競技かるた部の新入部員・菫(すみれ/優希美青さん)や筑波(佐野勇斗さん)、映画オリジナルキャラクターとなる新の後輩で準クイーンの伊織(清原果耶さん)、史上最強の名人・周防(賀来賢人さん)も登場している。
また、ポスタービジュアルも公開された。桜の花びらが舞う中で、千早が前を見つめる姿が収められており、「それぞれの未来へーー」というキャッチコピーが添えられている。
「ちはやふる」は、末次由紀さんが07年から女性マンガ誌「BE・LOVE」(講談社)で連載している人気マンガが原作。主人公・千早が、転校生の新との出会いを通じて競技かるたの魅力に目覚め、幼なじみの太一らかるた部の個性的なメンバーたちとともにかるたに情熱を燃やす姿を描いている。映画は16年3~4月に「上の句」「下の句」の2部作で公開された。
「ちはやふる -結び-」は、「下の句」で描かれた全国大会から2年後が舞台。3年生になった千早たちは、高校生最後の全国大会へ向けて動き出す。一方、故郷へ戻っていった幼なじみの新は、千早たちと全国大会で戦うためにかるた部の創設に奔走(ほんそう)していた。そんな中、瑞沢高校かるた部に思いがけないトラブルが起き……というストーリー。
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