鋼の錬金術師:荒川弘の7年ぶり新作は「ハガレン0」 詳細明らかに

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荒川弘さんが描き下ろした「鋼の錬金術師」の新作エピソード「鋼の錬金術師0(ゼロ)」の表紙ビジュアル (C)2017 荒川弘/SQUARE ENIX(C)2017 映画「鋼の錬金術師」製作委員会

 荒川弘さんの人気マンガを実写化した映画「鋼の錬金術師(ハガレン)」(曽利文彦監督、12月1日公開)の第1弾入場者特典として配布される荒川さんの描き下ろし新作エピソードのタイトルが「鋼の錬金術師0(ゼロ)」であることが10日、明らかになった。荒川さんの描き下ろしによる表紙のビジュアルも公開された。

 新作エピソードの詳細も発表された。主人公エドが国家錬金術師になった直後を舞台に、体を取り戻す旅に出る前の前日譚(たん)が描かれる。実写映画を鑑賞後に新作を執筆したという荒川さんは「エドが国家錬金術師の資格を取ってすぐの話で、ここから映画に続くって感じで描いてみました」とコメントを寄せている。

 第1弾特典の「鋼の錬金術師0」は、なくなり次第終了。12月23日からは、第2弾特典として「鋼の錬金術師0」の表紙ビジュアルを使用したポスターカレンダーが配布される。

 「鋼の錬金術師」は、荒川さんが2001~10年に「月刊少年ガンガン」(スクウェア・エニックス)で連載した人気マンガ。錬金術が科学のように発達した世界を舞台に、エドとアルの兄弟が、失った体を取り戻すため「賢者の石」を探す旅に出る……というストーリーで、アニメ化もされ人気を博した。

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