今週のコウノドリ:下屋の運命が変わっていく…切迫早産の妊婦との出会い

ドラマ「コウノドリ」第6話の場面写真(C)TBS
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ドラマ「コウノドリ」第6話の場面写真(C)TBS

 俳優の綾野剛さん主演の連続ドラマ「コウノドリ」(TBS系、金曜午後10時)の第6話が17日放送される。産科医・鴻鳥(こうのとり)サクラ(綾野さん)の後輩、下屋加江(松岡茉優さん)は、ピンチヒッターとして行ったこはる産婦人科病院で、切迫早産で入院している妊婦・神谷カエ(福田麻由子さん)と出会う。この出会いで、下屋の運命が変わっていく……。

 下屋は、こはる病院で切迫早産で入院する妊婦のカエと出会う。病院唯一の入院患者のカエは、不安が募っていたが、下屋はカエの不安を少しでも取り去るために積極的に相談に乗っていた。名前も年齢も同じ2人は意気投合して仲良くなり、プライベートでも関わっていく。そんな下屋に、白川(坂口健太郎さん)は患者に首をつっこみ過ぎじゃないかと言うが、下屋は自分で判断する力をつけることも大事、サクラや四宮(星野源さん)に頼ってばかりじゃ、一人前になれない、と反論する。

 そんな中、下屋はカエの様子から異変を感じ、こはる病院の院長に告げる。院長の「週明けに検査する」という言葉を聞き、帰路についた下屋だったが、ペルソナ総合医療センターに戻ると、こはる産婦人科病院からの緊急搬送の知らせが。嫌な予感を覚える下屋。心肺停止で運ばれて来た妊婦は、カエだった……という内容。

 ドラマは週刊マンガ誌「モーニング」(講談社)で連載中の鈴ノ木ユウさんの医療マンガが原作。2015年10月期に放送され、鴻鳥サクラを軸に、医療だけでなく、赤ちゃんや妊婦、その家族にまつわる物語が展開された。今回の新シリーズは、前作の2年後を舞台に「生まれること、そして生きること」というテーマで、原作のエピソードをベースにオリジナルで取材した題材を加えて描く。前作にも出演した松岡さん、坂口さん、星野さん、大森南朋さん、吉田羊さんらのほか、佐々木蔵之介さん、松本若菜さんらも出演する。

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