金曜ロードSHOW!:「デスノート Light up the NEW world」特別版テレビ初放送

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映画「デスノート Light up the NEW world」のワンシーン(C)大場つぐみ・小畑健/集英社(C)2016「DEATH NOTE」FILM PARTNERS

 17日の「金曜ロードSHOW!」(日本テレビ系、午後9時)は、人気マンガを実写化した映画「デスノート」(2006年公開)の10年ぶりの続編として話題を集めた「デスノート Light up the NEW world」(佐藤信介監督、16年)の特別版をテレビ初放送する。新たに東出昌大さん、池松壮亮さん、菅田将暉さんらが出演し、世界中にばらまかれた6冊のデスノートを巡って、壮絶な頭脳戦と争奪戦を繰り広げる。

 「デスノート」は、大場つぐみさんが原作、小畑健さんが作画を手がけ、2003~06年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された大人気マンガ。名前を書かれた者が死ぬ「デスノート」を手に、自分の正義で犯罪者を裁き“理想郷”を作ろうとするキラこと夜神月(やがみ・らいと)と、名探偵「L」が頭脳戦を展開するストーリーで、映画やテレビアニメ、舞台、ドラマに加え、ハリウッドでも実写化された。

 「デスノート Light up the NEW world」は、夜神月を藤原竜也さん、Lを松山ケンイチさんが演じた前作から10年後が舞台。東出さんが「デスノート対策本部」のエース捜査官の三島創、池松さんが名探偵「L」の後継者・竜崎、菅田さんがキラ信奉者のサイバーテロリスト・紫苑優輝を演じ、前作に引き続き戸田恵梨香さんが「ミサミサ」の愛称で知られる弥海砂役で登場する。

 米国、欧州、日本で再び犯罪者の不審死が相次ぎ、三島(東出さん)は竜崎(池松さん)らと捜査を開始。地上には6冊のデスノートが存在することが判明する。対策本部はデスノートの確保と更なる調査を進めようとするが、突然、世界中のパソコンやスマートフォンがジャックされ、“キラ復活”のメッセージが流れ出し……というストーリー。

 次週24日の「金曜ロードSHOW!」は、12年に公開され、大ヒットを記録した映画「ALWAYS 三丁目の夕日’64」(山崎貴監督)を放送する。

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