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健太郎:山田裕貴と“ヤンキー歩き”実演 コンビ芸も成功で喜びのハイタッチ

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映画「デメキン」の完成披露上映会で決め顔を見せる健太郎さん(左)と山田裕貴さん

 俳優の健太郎さんが21日、東京都内で行われた主演映画「デメキン」(山口義高監督、12月2日公開)の完成披露上映会に、共演の山田裕貴さんらと登場。映画は、お笑いコンビ「バッドボーイズ」の佐田正樹さんの自伝小説の実写化で、健太郎さんが山田さんとともに、佐田さん本人を見て研究したという“ヤンキー歩き”を実演した。

 2人は、舞台の両端に別れてヤンキー歩きで中央へ向かい、互いの肩がぶつかると、山田さんが健太郎さんを博多弁で「なんや、きさん(貴様)、コラァ!」と怒鳴りつけ、「お前、どこ中じゃあ!」と威嚇。健太郎さんは「舞台あいさつ中じゃ!」と、山田さんに顔を寄せて怒鳴り返し、2人で決め顔を披露した。観客は爆笑し、山田さんは思わずガッツポーズ。2人でハイタッチをして“コンビ芸”の成功を喜び合っていた。

 映画は佐田さんの半生をつづった自伝小説・マンガ「デメキン」が原作。幼少期からデメキンと呼ばれ、いじめられていた佐田正樹(健太郎さん)が、かつてのいじめっ子集団を返り討ちにするほど腕っぷしが強くなり、小学校からの親友・厚成(山田さん)とけんかやバイクに明け暮れる。ある日、厚成が正樹に福岡一のチームを作ろうと持ちかけ、2人はチーム「亜鳳(あほう)」を結成するが、次々と血気盛んな敵が待ち受けていて……というストーリー。

 イベントには、健太郎さん、山田さん、佐田さんのほか、柳俊太郎さん、主題歌を手がけた4人組ロックバンド「LEGO BIG MORL」のカナタタケヒロさんとタナカヒロキさんも出席した。

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