モデルで女優の池田エライザさんが、映画「ルームロンダリング」(片桐健滋監督)に主演することが7日、明らかになった。池田さんが演じる幽霊と会話ができる能力を持つオカルト女子・八雲御子(やくも・みこ)が、浄化するため“訳あり物件”ばかりに引っ越し、この世に未練を残す幽霊たちの悩みを解決していくストーリーだ。映画は2018年に公開予定。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
池田さんは「いとおしいと思える台本に出会えたことが素直に幸せだと感じました」といい「誰に出会い、何を思い、何を大切だと思うか。それが人の心を育てていくということを、命の垣根を超えて教えてくれる作品になりました。小さな女の子がぬいぐるみを抱えるように、優しい気持ちで見てもらえると思っています。ちょっぴりおかしなキャラクターたちをよろしくお願いします」とメッセージを寄せている。
映画は、新たな映像クリエーターの発掘を目的としたコンペティション「TSUTAYA CREATORS’PROGRAM FILM 2015」で準グランプリに選ばれた片桐監督の作品を実写化。物語は、5歳で父親が死別、その翌年に母親が失踪し、天涯孤独になった御子は、母の弟の雷土悟郎(いかづぢ・ごろう)から住む場所とアルバイトを用意してもらう。そのアルバイトは物件を浄化する“ルームロンダリング”だった……というストーリー。悟郎はオダギリジョーさんが演じるほか、幽霊役で渋川清彦さんと光宗薫さん、隣人役で健太郎さんも出演する。
また、同作のコミカライズが、12日発売のマンガ誌「月刊コミックビーム」(KADOKAWA)1月号から連載される。
ディズニー&ピクサー最新アニメーション映画「私がビーバーになる時」(原題:Hoppers、ダニエル・チョン監督、3月13日公開)が、全8バージョンで上映されることが2月4日、分か…
2月2日に発表された1月30日~2月1日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、人気アニメ「ガンダム」シリーズの劇場版アニメ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」(村…
俳優の木村拓哉さんが2月3日、TOHOシネマズ六本木ヒルズ(東京都港区)で行われた主演映画「教場 Requiem」の完成披露試写会の舞台あいさつに登場した。映画「教場」プロジェク…
大の「スター・ウォーズ」ファンとして知られる俳優の中島裕翔さんが2月3日、翌日から始まる「さっぽろ雪まつり」の会場(札幌市中央区)で行われた「帰ってきた白銀のスター・ウォーズ雪像…