元「AKB48」の永尾まりやさんが14日、東京都内で行われた映画「フラットライナーズ」(ニールス・アルデン・オプレヴ監督、22日公開)の公開記念イベントに、お笑い芸人の小島よしおさんとともに登場。中学校の時に小島さんをテレビで見ていて、ネタを友達と一緒にまねしていたという永尾さんは、この日初対面の小島さんに大喜び。イベント後には小島さんと一緒に当時のギャグ「そんなの関係ねえ!」「はい、オッパッピー」「ラスタラスタピーヤ」をほぼ完璧に披露して報道陣を驚かせた。
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永尾さんは、小島さんとのイベント共演に「中学の時には(共演するとは)思ってもいなかったですから、うれしいです。私からしたらめちゃめちゃ有名人。変わらない芸風なんですね」と笑顔。小島さんとのギャグの披露は「とてもうれしい思い出ですね。本当にうれしいです。ラスタが好きでした」と喜んだ。動きのキレを見て、小島さんも「(中学の頃本当に)やってたのが分かりましたね。フォームを見て『初めてじゃねーな』って。腕の振りで分かるんです」と感心。世界でブレークするために「来年一緒にツアーで。いろんなファン層を取り込める」と、永尾さんを相方としてオファーすると、永尾さんも「お願いします」とやる気を見せて、報道陣の笑いを誘った。
昨年AKB48を卒業して1年経過したことについて永尾さんは「AKBって楽しかったな、一人の楽屋が寂しかったりします」としみじみ。同じ元AKB48の川栄李奈さんの活躍について「1年後輩。初期は川栄と顔が似ているといわれていた。川栄も前に出てるので、私も前に出たいですね」というと、小島さんは「いいギャグあるよ。『前へ前へ前へ!』、これあげるよ」と、持ちネタを伝授、さっそく永尾さんが披露すると「このチャレンジ精神はすばらしいですね!」と絶賛していた。
映画は、1990年代のサスペンスをリメーク。「人は死んだらどうなるのか」という好奇心から、自分の心臓を止めて数分後に目覚めさせるという臨死実験を繰り返し、蘇生後に不思議な能力が覚醒していく5人の医大生たちの体験を描く。イベントでは、小島さんが約3分間身動きをとらずに“臨死”の擬似体験を行い、永尾さんがセクシーな女医コスプレで、アシスタントを務めた。
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