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映画興行成績:「スター・ウォーズ」最新作が初登場首位 「妖怪ウォッチ」は2位発進

映画
映画「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」のワンシーン(C)2017 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.

 18日に発表された16、17日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、人気SF映画「スター・ウォーズ」シリーズ最新作「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」(ライアン・ジョンソン監督)が、初登場で首位を獲得。土日2日間で約73万7500人を動員し、興行収入は約11億2600万円を記録した。映画は15日に公開初日を迎え、プレミアム・ナイト前夜祭を含めた4日間の累計では、動員が約106万人、興行収入が約16億1700万円と、好調な滑り出しとなった。

 続く2位には、人気アニメ「妖怪ウォッチ」の劇場版アニメ第4弾「映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活」(ウシロシンジ監督)が同じく初登場でランクイン。動員は約35万5200人、興行収入は約3億9900万円だった。初登場作品では、俳優の佐藤健さんと女優の土屋太鳳さんのダブル主演作「8年越しの花嫁 奇跡の実話」(瀬々敬久監督)が、約20万3800人を動員し、興行収入は約2億6300万円を上げて3位となり、1~3位を初登場作品が占める結果となった。

 累計興行収入では、公開から7週連続でトップ10入りをしている「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。」(アンディ・ムスキエティ監督)が、19億9000万円を突破している。

 1位 スター・ウォーズ/最後のジェダイ
 2位 映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活
 3位 8年越しの花嫁 奇跡の実話
 4位 DESTINY 鎌倉ものがたり
 5位 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイド with レジェンドライダー
 6位 オリエント急行殺人事件
 7位 鋼の錬金術師
 8位 ガールズ&パンツァー 最終章 第1話
 9位 探偵はBARにいる3
 10位 IT/イット “それ”が見えたら、終わり。

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