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内田有紀:宮部みゆきの和風ファンタジーに挑戦 「CGと芝居をするのは大変」

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スペシャルドラマ「荒神」の会見に登場した内田有紀さん

 女優の内田有紀さんが23日、NHK放送センター(東京都渋谷区)で開かれたスペシャルドラマ「荒神(こうじん)」(NHK BSプレミアム)の会見に登場。村を襲った異形の怪物
を追う主人公の朱音(あかね)を演じた内田さんは、撮影現場では怪物を想像しながら演じたことを明かし、「CGと芝居をするのは大変だなと痛感した。でも役者がCGの中で芝居をすることも増えると思う。挑戦の仕事だった」と振り返った。

 会見には、平岳大さん 平岡祐太さん、柳沢慎吾さん、大地康雄さんも出席。VFXを駆使した同ドラマについて内田さんは「完成したものを見たら、こんなになめらかに動くCGが時代劇の中に入っているのが不思議。とても難しいことを具現化していると思った。ちょっとビックリしましたし、面白かった」とアピールしていた。

 「荒神」は、宮部みゆきさんの同名和風ファンタジー小説(新潮文庫)が原作。関ケ原の戦いから100年後の太平の世、ある村が怪物に襲われ、朱音(内田さん)は、浪人の榊田宗栄(平岡さん)、絵師の菊地圓秀(柳沢さん)、鉄砲撃ちの源一(大地さん)と怪物退治に挑む。一方、朱音の兄で藩の重臣・曽谷弾正(平さん)は、怪物を操ろうと暗躍。怪物誕生の意外な真相が明らかになる……というストーリー。BSプレミアムで2月17日午後9時から放送される。

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