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西郷どん:第7回「背中の母」 吉之助に江戸行きのチャンス? “笑わない嫁”を迎えた西郷家は…

テレビ
NHKの大河ドラマ「西郷どん」第7回の一場面 (C)NHK

 俳優の鈴木亮平さん主演のNHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」の第7回「背中の母」が18日に放送される(NHK総合で午後8時ほか)。江戸行きのチャンスが巡ってきた吉之助(鈴木さん)だが、母の満佐(松坂慶子さん)が病に倒れたことから、伊集院家から須賀(橋本愛さん)を嫁にもらうことを決意。須賀はとても美しいが、能面のような笑わない娘で……。

 吉之助の祖父・龍右衛門(大村崑さん)が亡くなり、満佐は吉之助に縁談を勧めるが、吉之助は藩主の斉彬(渡辺謙さん)に伴い江戸に行きたいため、結婚を拒む。父・吉兵衛(風間杜夫さん)から実は満佐が死病を患っていると聞かされ、母のために何ができるのか、心痛めた吉之助は、須賀を嫁にもらう。そんな中、大山(北村有起哉さん)と俊斎(高橋光臣さん)の「江戸行き」が決まり、吉之助は人選から落ちたことが分かる。

 「西郷どん」は、明治維新150年となる2018年放送の大河ドラマ57作目。薩摩の貧しい下級武士の家に生まれた西郷隆盛(吉之助)の愚直な姿にカリスマ藩主・島津斉彬が目を留める。斉彬の密命を担い、西郷は江戸へ京都へと奔走する。勝海舟、坂本龍馬ら盟友と出会い、革命家へと覚醒。やがて明治維新を成し遂げていく……という内容。

 第6回「謎の漂流者」は、藩主の斉彬を投げ飛ばしてしまい投獄された吉之助が、謎の男(劇団ひとりさん)を刺客から救うと、牢を抜け出し、西郷家にかくまうことにする。何を聞いても口を閉ざしていた男だったが、満佐らの優しさに触れ、自分の素性を明かしはじめる。一方、正助(瑛太さん)は嫁入りの日が迫る糸(黒木華さん)に、男から聞いたメリケンの話を聞かせ、好きな人に愛を伝えること、それが「ラブ」だと語り、 吉之助に思いを伝えるよう背中を押す……という展開だった。

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