華大さんと千鳥くん
俳優・黒木華が怪しすぎる!? スパイ初参戦で大暴れ
4月14日(火)放送分
女優の永野芽郁さんが9日、東京・渋谷のNHKで行われた4月スタートのNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「半分、青い。」の第1週試写会に登場した。ヒロイン・楡野鈴愛(にれの・すずめ)役の永野さんは、鈴愛の幼少期が描かれた第1週を見た感想を「鈴愛が出来上がってるんだなって感じることができて、これからもっと楽しくなっていくんじゃないかなと自分に自信を持つことができました」と語った。
あなたにオススメ
【PR】DAZNの料金は今いくら? プラン別の料金を比較! 野球やサッカーなど競技別の視聴方法も解説
「半分、青い。」は、第1週でヒロインの胎児のころを描くという異色のスタートを切る。ナレーションで胎児の鈴愛の声を演じた永野さんは「人生で初めて胎児に声を入れるという経験をして。監督が『赤ん坊っぽく』っていうオーダーをしてきたんですが、赤ん坊しゃべらないし、分かんないじゃないですか(笑い)」とナレーションの苦労を語りつつ、「どういうふうにしゃべったらいいか分からなくて結構悩んだんですが、『よかったよ』と言ってくれる人もいたので、これからは赤ん坊のナレーションできるんじゃないかなって思います」と冗談っぽく語った。
また、鈴愛の幼なじみ・律役を演じる佐藤健さんとは、岐阜でのロケをきっかけに距離を縮めたといい、「岐阜ロケで健さんと2人で見つめ合うというか、結構長い間、目を見なきゃいけないシーンがあって、そのときは本当に笑いが止まらないくらいになってしまって(笑い)。(佐藤さんが)目の奥で笑っている気がして『今、笑いましたよね?』って言ったら、『笑っていねーよ』って言いながらすごく笑っていて。そのときから、結構2人で仲よくなって、律と鈴愛が作れたような気がします」と撮影のエピソードを告白。「(ヒロインが育った場所である)岐阜ロケは不思議な力があるなと思うような。岐阜ロケが最初じゃなかったら、鈴愛はまた違ったキャラクターになったかもしれない」と撮影時の思いを明かした。
「半分、青い。」は、大ヒットドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系、1996年)などで知られ、“恋愛ドラマの神様”の異名も持つ北川悦吏子さんのオリジナル作品。1971年に岐阜県で生まれ、病気で左耳を失聴したヒロイン・鈴愛が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、一大発明を成し遂げるまでの物語。
ドラマは4月2日スタートで、全156回を予定。
俳優のディーン・フジオカさん主演の連続ドラマ「LOVED ONE(ラブドワン)」(フジテレビ系の、水曜午後10時)の第2話が、4月15日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ…
俳優の土屋太鳳さんと人気グループ「timelesz」の佐藤勝利さんがダブル主演を務める連続ドラマ「ボーダレス~広域移動捜査隊~」(テレビ朝日系、水曜午後9時)の第2話が、4月15…
「痛快!ビッグダディ」で注目を集めた8児の母・美奈子さんが、4月12日配信のABEMAのバラエティー「秘密のママ園2」の第11回に出演した。
俳優の菅井友香さん、入山法子さんがダブル主演を務める連続ドラマ「水曜日、私の夫に抱かれてください」(テレビ東京系、水曜深夜0時半)の第3話が、4月15日深夜に放送された。
故・山田太一さんが手掛けた名作ドラマを、小林聡美さんら豪華キャストで舞台化した「岸辺のアルバム」が5月4日からWOWOWオンデマンドなどでペイパービュー配信されることが明らかにな…
2026年04月16日 11:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。