ワンピース
第1164話 サウロの想い 受け継がれたオハラの意志
5月31日(日)放送分
鳥山明さんのマンガが原作の人気アニメ「ドラゴンボール」の20作目となる劇場版アニメ「映画『ドラゴンボール超(スーパー)』(仮)」が12月14日に公開されることが13日、明らかになった。2015年4月公開の「ドラゴンボール Z 復活の『F』」以来、約3年ぶりの新作で、原作者の鳥山さんが脚本とキャラクターデザインも手がける。
あなたにオススメ
トムとジェリー:フル3DCGの新作劇場版「時をこえる魔法の羅針盤」が全世代に“刺さる”理由
現在放送中で今月、最終回を迎えるテレビアニメ「ドラゴンボール超」に続くエピソードとなり、鳥山さんは「宇宙の存続を賭けた力の大会がクライマックスを迎え、一息ついた後のエピソードで、これまでちゃんと描いてこなかったサイヤ人とフリーザのことが少し分かるような内容で、とっておきの強敵を迎え、とても楽しめるような話になっていると思います!」とコメントを寄せている。
劇場版は、「ドラゴンボール超」でシリーズディレクターを担当し、「ONE PIECE FILM Z」の監督の長峯達也さんが監督を務め、「ONE PIECE」などに参加してきた新谷直大さんが初めて作画監督を担当する。主人公の孫悟空が描かれたティザービジュアルも公開された。ビジュアルは、原作に近い色味に寄せ、よりアクションが引き立つようにシルエットが引き締められている。
今度の「ドラゴンボール超」の映画は、今テレビで放映されているアニメの次の話になります。宇宙の存続を賭けた力の大会がクライマックスを迎え、一息ついた後のエピソードで、これまでちゃんと描いてこなかったサイヤ人とフリーザのことが少し分かるような内容で、とっておきの強敵を迎えとても楽しめるような話になっていると思います!
2013年の映画「神と神」から、前回の「復活の『F』」、そして今回もずっと話は僕がばっちり書いていますし、デザインイラストなども結構たくさん描かせてもらっています。
実は、相変わらず忙しいのですが、連載をしていなければ、以前は全くノータッチだったアニメのことを考える余裕もあるわけです(笑い)。ということでぜひご期待ください!
さて、テレビアニメは一旦終わってしまいますが、大人気のとよたろう先生の描く『DB超』のマンガ(コミックス5巻まで発売中!)はこのままずっと続きます。テレビアニメや映画とはまた違った展開もあると思うので、楽しみにしていてください。こちらもぜひよろしく!
原作・脚本・キャラクターデザイン:鳥山明▽監督:長峯達也▽作画監督:新谷直大▽美術監督:小倉一男
ディズニー&ピクサーのアニメーション映画「トイ・ストーリー」の最新作「トイ・ストーリー5」(アンドリュー・スタントン監督、ケナ・ハリス共同監督)が7月3日に日本で公開される。6月…
故・水木しげるさんのマンガが原作のテレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」第6期の劇場版「鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎」とスーパー銭湯の極楽湯、RAKU SPAグループのコラボキャンペーン「ゲゲ…
横浜市内で開催中の「第45回横浜開港祭」で6月2日、東映アニメーションの70周年記念特別ステージが行われた。東映アニメーションのキャラクターのペロ、「プリキュア」シリーズの「名探…
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された芥見下々(あくたみ・げげ)さんのマンガが原作のテレビアニメ「呪術廻戦」の第2期「渋谷事変」のキャラクターなどがデザインされたバスタオル「…
声優、俳優として活躍する津田健次郎さんが、人気アニメ「それいけ!アンパンマン」の劇場版最新作「映画『それいけ!アンパンマン パンタンと約束の星』」(矢野博之監督、6月26日公開)…