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映画興行成績:「リメンバー・ミー」がV2 「映画ドラえもん」は歴代最高動員

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劇場版アニメ「リメンバー・ミー」のビジュアル (C)2018 Disney/Pixar. All Rights Reserved. (C)2018 Disney. All Rights Reserved.

 9日に発表された7、8日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、ディズニー/ピクサーの劇場版アニメ最新作「リメンバー・ミー」(リー・アンクリッチ、エイドリアン・モリーナ共同監督)が2週連続で首位を獲得した。土日2日間で約22万4000人を動員し、興行収入は約2億9900万円を記録。興行収入では、公開から4週連続の1位となった。累計では、累計の動員が282万人、興行収入が34億円を突破している。

 4位となったアニメ「ドラえもん」(テレビ朝日系)の劇場版最新作「映画ドラえもん のび太の宝島」(今井一暁監督)は土日2日間で、動員で約15万7000人、興行収入で約1億9000万円。公開から7日までの37日間の累計動員数は428万人を突破。「映画ドラえもん のび太の日本誕生」(1989年)の動員420万人の記録を塗り替え、1980年から始まった「映画ドラえもん」シリーズ史上1位のヒット作となった。

 初登場作品では、1995年に公開された映画「ジュマンジ」の続編となる「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」(ジェイク・カスダン監督)が、土日2日間で約18万人を動員し、興行収入で約2億7300万円を上げて3位スタートを切った。また、稲垣吾郎さん、香取慎吾さん、草なぎ剛さんの3人が出演するオムニバス映画「クソ野郎と美しき世界」(園子温監督、山内ケンジ監督、太田光監督、児玉裕一監督)が8位にランクイン。ほかにも、劇場版アニメ「映画 きかんしゃトーマス とびだせ!友情の大冒険」(デビッド・ストーテン監督)が10位に登場した。

 累計興行収入では、前週に続き2位をキープした劇場版アニメ「ボス・ベイビー」(トム・マクグラス監督)が26億円を突破。「シュレック2」(2004年、最終興行収入24億4000万円)を抜き、ドリームワークス・アニメーション史上1位となった。

 1位 リメンバー・ミー
 2位 ボス・ベイビー
 3位 ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル
 4位 映画ドラえもん のび太の宝島
 5位 グレイテスト・ショーマン
 6位 ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書
 7位 ちはやふる -結び-
 8位 クソ野郎と美しき世界
 9位 映画プリキュアスーパースターズ!
 10位 映画 きかんしゃトーマス とびだせ!友情の大冒険

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