俳優の松坂桃李さんが15日、東京都内で行われた、公開中の主演映画「娼年」(三浦大輔監督)の女性限定イベントに出席した。観客は女性のみのイベントに、松坂さんは「ハードプレーですね。たまげます。完全にアウェー」と苦笑い。同作では“娼夫”の主人公を演じており、「(ベッドシーンは)長時間やるものじゃない。ずっと裸で風邪をひくかと思った」と苦労を明かした。
あなたにオススメ
【PR】DMM TVの料金が安い理由とは?プレミアム会員の特典・注意点・使い方を徹底解説
司会者から女性のリピーターが多いことなどを説明されると、松坂さんは「ありがとうございます」と感謝しつつ、別の映画では多数の番組やイベントに出演するなど、PR活動に奮闘したことを振り返りながら「今回は、(トーク番組『A-Studio』で笑福亭)鶴瓶さんとお話ししたり、(トーク番組『徹子の部屋』で黒柳)徹子さんのお部屋に行ったぐらい。“番宣”って何なんだろう……」とぼやいていた。
また、公開中の劇場版アニメ「名探偵コナン ゼロの執行人」を引き合いに出しながら、「頭脳も体も大人の男が、いろいろな事件に巻き込まれる映画。スタッフ、キャストを代表して感謝させていただきます」と、ジョークを飛ばし笑いを誘った。
映画は、2001年に「第126回直木賞」の候補作にもなった小説家の石田衣良さんの同名小説(集英社)が原作。名門大学生の森中領(松坂さん)は、ある日、中学の同級生でホストクラブに勤める田嶋進也(小柳友さん)の紹介で、御堂静香(真飛聖さん)と知り合う。領は、静香の元で“娼夫”の「リョウ」として働くことになり……というストーリー。16年に、三浦さん演出、松坂さん主演で舞台化もされた。
3月23日に発表された3月20~22日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、藤子・F・不二雄さんのマンガが原作の人気アニメ「ドラえもん」の劇場版最新作「映画ドラえも…
俳優の菅田将暉さんが3月23日、東京都内で行われた映画「人はなぜラブレターを書くのか」(4月17日公開、石井裕也監督)の完成披露試写会に登壇した。
人気グループ「King & Prince」の永瀬廉さんと俳優の吉川愛さんがダブル主演を務める映画「鬼の花嫁」(池田千尋監督)が3月27日に公開される。メガホンをとった池田監督が、…
映画「スター・ウォーズ」シリーズの劇場最新作「マンダロリアン・アンド・グローグー」(ジョン・ファヴロー監督、5月22日日米同時公開)の公開を記念して3月23日、池袋PARCO(東…
ディズニー&ピクサーのアニメーション映画「トイ・ストーリー」の1作目が1996年3月23日に日本で公開されてちょうど30年目となる3月23日、1作目から最新作「トイ・ストーリー5…