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前野智昭:映画「ハン・ソロ」吹き替え版で若きハン・ソロに 「大きなプレッシャーも」

アニメ 映画
映画「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」の主人公のハン・ソロ(オールデン・エアエンライクさん、左)と日本語吹き替え版でハン・ソロの声優を務める前野智昭さん (C)2018 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.

 声優の前野智昭さんが、大ヒットSF映画「スター・ウォーズ」シリーズの人気キャラクター、ハン・ソロの若かりしころを描いた映画「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」(ロン・ハワード監督、6月29日公開)の日本語吹き替え版でハン・ソロの声を担当することが8日、明らかになった。前野さんは「偉大なキャラクターの若き日を描いた作品ですので、オーディションの結果を聞いた時はとてもうれしかったです。しかし大きなプレッシャーも感じています」とコメントを寄せている。

 続けて、「日本語版を担当させていただけるのはとても光栄です。多くの方があのテーマ曲やダース・ベイダーなどのキャラクターの名前を一度は耳にしたことがあると思いますし、後世の作品に多大な影響を及ぼした、とてつもない大きなシリーズです。吹き替えを担当させていただくにあたり、過去作を改めて拝見しましたが、やはり惹(ひ)かれるものがたくさんありました」と思いを語っている。

 日本語吹き替え版では、前野さんのほか、山根舞さんがハン・ソロの幼なじみで謎の美女キーラ、綱島郷太郎さんが悪名高きギャンブラーのランド・カルリジアン、浅野まゆみさんが女性型ドロイド「L3‐37」、ふくまつ進紗(しんや)さんがハン・ソロの師匠ベケット、土田大(ひろし)さんが犯罪組織を率いるギャングのドライデン・ヴォスの声をそれぞれ担当することも発表された。

 映画は、ハン・ソロと相棒のチューバッカとの出会いや、「スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲」で自称実業家として登場したソロの悪友、ランド・カルリジアンとの遭遇、ランドの所有物だったミレニアム・ファルコンをソロが手に入れる道のりなどが描かれる。

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