ワンピース
第1165話 歓迎の“友の盃”とロキを探す侵入者
6月7日(日)放送分
女優の小松菜奈さんと俳優の大泉洋さんが17日、東京都内で開かれたダブル主演映画「恋は雨上がりのように」(永井聡監督、25日公開)の限定試写会に登場。劇中で28歳差の恋模様を演じる2人は、実年齢でも23歳の年の差があることから「年の差」がテーマになった。小松さんに子供っぽさを感じることがあるかという質問に、大泉さんは「意味もなく走るところ。この子はテンションが上がると走る。撮影で砂浜についた瞬間から『あはははは!』(と走った)」と答え、小松さんの走るまねをすると観客から笑いが起こった。小松さんは慌てて「そんなんじゃないです」と“抗議”していた。
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「相手に子供っぽさを感じることがあるか」という質問に、大泉さんは小松さんが撮影現場に到着すると、すぐ走っていたことを明かし「(走るのは)これは子供としかいいようがない。大人は(疲れるから)絶対に意味なく走らない、走りたくないんですもん」と力説。小松さんは「(走った覚えは)ありますね。でもあんなふうには走りません」と懸命に、大泉さんのものまねを否定していた。
続いて「年の差で互いの体力差を感じるか」と聞かれ、小松さんは「イエス」と答え、大泉さんに「結構ぼやくじゃないですか? 『疲れた』とは言わないですが、顔が疲れていますよね」と指摘。今度は大泉さんが「(確かに)ぼやきますね。(顔に出るのは)一番痛々しいパターン」と答えて、“全面降伏”していた。 試写会には、映画にちなんで年齢の差が10歳以上ある夫婦やカップルなどが招待された。
「恋は雨上がりのように」は、マンガ誌「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で連載していた眉月じゅんさんの同名マンガが原作。ある事件をきっかけに、走ることを諦めた元陸上部エースの女子高生・橘あきら(小松さん)と、あきらのアルバイト先のファミリーレストランの店長・近藤正己(大泉さん)との恋模様を描いている。
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