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中川大志:主演映画「覚悟はいいかそこの女子。」前日譚ドラマ化 親友役に健太郎、甲斐翔真、若林時英

テレビ
連続ドラマ化が発表された「覚悟はいいかそこの女子。」で主演を務める中川大志さん (C)椎葉ナナ/集英社(C)2018 ドラマ「覚悟はいいかそこの女子。」製作委員会

 俳優の中川大志さん主演の映画「覚悟はいいかそこの女子。」(井口昇監督、10月12日公開)の前日譚(たん)が連続ドラマ化され、MBS・TBSのドラマイズム枠で6月24日から放送されることが19日、明らかになった。中川さん演じる主人公・古谷斗和(ふるや・とわ)の親友役で健太郎さん、甲斐翔真さん、若林時英さんが出演。ドラマは椎葉ナナさんの原作マンガには描かれていないスペシャルストーリーとなる。

 「覚悟はいいかそこの女子。」は、少女マンガ誌「マーガレット」(集英社)で2014年に連載。“ヘタレ男子マンガの先駆け”といわれ、超絶イケメンだけど「観賞用男子」と野次られ、勢いで学年一の美女に告白するもあえなく撃沈してしまった“究極ヘタレ男子”が、初彼女獲得のために奮闘する姿を描く。ドラマは全5話で、主人公をはじめとするヘタレ男子たちが、学園中で巻き起こるさまざまな恋愛に巻き込まれていく……という内容で、各話ごとにゲストが登場する。

 健太郎さんはデータ至上主義でリアル恋愛の経験がない分、やたらとデータで語ろうとする黒縁メガネが特徴的な奥手男子の新見律(にいみ・りつ)。甲斐さんは明るくお調子者でモテることに貪欲な男子・澤田惟智也(さわだ・いちや)を演じ、若林さんがドラマ・映画版オリジナルのキャラクターで、いじられキャラで仲間たちに愛されているが、マイナス思考で「不吉なこと」を見つけるとつい物事を悪い方向に考えてしまう久瀬龍生(くぜ・りゅうせい)役で出演する。

 健太郎さんは自身の役柄を「律は4人の中で一番物事を客観視できていて、タブレットを取り出してデータを調べたり、 自分の意見をしっかりと言えるキャラクターです」と説明。「でも、高校生男子のおバカな部分も持っているので、 その混在を演じるのはとても楽しかったです。『仲の良い4人組の空気を大事にしよう』と監督とも相談したのですが、実際にみんなとても仲が良く、常に笑っている楽しい現場でした。それがお芝居にも反映できたのがよかったです。ドラマを見てから映画を見るとさらに楽しめると思うので、ぜひ両方ご覧ください! 」とアピールしている。

 ドラマはMBSで6月24日から毎週日曜深夜0時50分に放送。TBSでは6月26日から毎週火曜深夜1時28分に放送される。初回のみMBS で24日深夜2時10分から、TBSは26日深夜1時35分にスタートする。

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