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かぐや姫の物語:高畑勲監督の最後の監督作品 視聴率10.2%

アニメ テレビ
「かぐや姫の物語」のワンシーン (C)2013 畑事務所・Studio Ghibli・NDHDMTK(C)2013 畑事務所・Studio Ghibli・NDHDMTK

 4月に亡くなった高畑勲監督の最後の監督作品「かぐや姫の物語」が、「金曜ロードSHOW!」(日本テレビ系)で18日に放送され、平均視聴率は10.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが21日、分かった。

 「かぐや姫の物語」は、「竹取物語」のかぐや姫の誕生と、月に帰った理由を高畑監督が独自に解釈した感動作。かぐや姫の声優は、オーディションで選ばれた女優の朝倉あきさんが担当。翁(おきな)役は今作が遺作となった地井武男さんで、そのほか高良健吾さん、宮本信子さん、上川隆也さん、高畑淳子さんといったそうそうたるメンバーが声優として参加した。

 ある日、光り輝く竹を見つけた翁(地井さん)が竹を切ると、中から小さく美しい姫君が現れた。翁と媼(おうな、宮本さん)に育てられた姫(朝倉さん)は、半年で少女に成長し、近所の捨丸(高良さん)らと野山を駆け回って暮らしていた。ある日、翁の前に再び光り輝く竹が現れ、大量の小判や衣装を手にした翁は都に移住し、娘を“高貴の姫君”にするよう教育する……というストーリー。

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