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新田真剣佑:北村匠海と“イチャイチャ” 東出昌大との対決に勝利し「匠海と一緒なら勝てると…」 

映画
映画「OVER DRIVE」女性限定試写会イベントに登場した新田真剣佑さん(左)と北村匠海さん

 俳優の新田真剣佑さんが23日、東京都内で行われた映画「OVER DRIVE」(羽住英一郎監督、6月1日公開)の女性限定試写会イベントに、共演の北村匠海さんらと登場。公道をアクセル全開で駆け抜ける過酷な自動車競技「ラリー」を題材にした映画で、本作ではライバル同士のドライバーを演じた新田さんと北村さんだが、イベントでは新田さんが北村さんにボディータッチするなどの仲の良さを見せつけ、客席から黄色い歓声が上がった。

 イベントには東出昌大さん、森川葵さん、町田啓太さん、羽住監督も登場。「熱MENカップ」と題して、東出さんと町田さんのチーム、新田さんと北村さんのチームに分かれ、ナットの早締めゲーム、合計30秒になるようストップボタンを止めるゲーム、古今東西をしながら卓球をする三番勝負が行われた。

 対決を前に東出さんは「僕も啓太も、マッケンと匠海よりも年上なので、先輩としての意地を見せたいと思います」と意気込みを語ると、町田さんは「勝ちます」と力強く宣言。新田さんは「北村匠海と一緒なので、何にでも勝てると思います」とコメントすると、北村さんは「真剣佑と頑張ります」と語り、新田さんから「強気にいこうよ、強気に」と背中を押されていた。

 対決の最中、新田さんと北村さんは何度も抱き合うなど仲の良さを見せつけ、勝負は2勝1分けで新田さんと北村さんのチームに軍配が上がった。新田さんは「匠海と一緒なら勝てると思っていました」と勝利のコメントをし、森川さんからトロフィーを授与されると「飾っておく! 匠海のポラ(ロイド写真)と一緒に飾っておくから」と笑顔で語っていた。

 「OVER DRIVE」は、世界最高峰のラリー競技・WRC(世界ラリー選手権)の登竜門として、若き才能たちがしのぎを削る国内トップカテゴリーのSCRS(セイコーカップラリーシリーズ)が舞台。檜山兄弟が所属するスピカレーシングファクトリーはライバルチームと熾烈(しれつ)な優勝争いを繰り広げていた。天才ドライバー、檜山直純(新田さん)は、メカニックの兄・篤洋(東出さん)の助言を無視し、リスクを顧みない勝気なレースを展開する。衝突を繰り返す2人に、チームにも険悪なムードが漂い始めていた。そんなある日、素行の悪い直純の新しいマネジメント担当として遠藤ひかる(森川さん)がやってくる……というストーリー。

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