大ヒットSF映画「スター・ウォーズ」シリーズの人気キャラクター、ハン・ソロの若かりし頃を描いた映画「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」(ロン・ハワード監督、6月29日公開)で“若きハン・ソロ”を演じるオールデン・エアエンライクさんと、長年“ハン・ソロ”を演じてきたハリソン・フォードさんのツーショットを収めた写真が24日、公開された。背がほとんど変わらない2人がポケットに手を入れる“おそろいポーズ”を取り、まるで親子のような雰囲気を見せている。
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写真は、先日エアエンライクさんがインタビューを受けている際に、フォードさんが急に現れるという“サプライズ”があり、そのときに撮影されたもの。エアエンライクさんは、フォードさんの突然の登場に「オーマイガー!」と言葉を失い、一方のフォードさんは「俺の椅子から降りろ! 俺の人生から出ていけ」と得意のジョークを披露したという。フォードさんはインタビューに応じ、「オールデンは本当に頭が良くて素晴らしいよ。彼がやった“ハン・ソロ”の演技を見て、とても賢いと思った」と絶賛している。
写真のほか、ハン・ソロとチューバッカ、キーラがミレニアム・ファルコン号で銀河を駆け抜けるシーンを収めた同映画の本編映像も公開された。
映画は、ミステリアスでアウトローでありながら、内に秘めた正義感で仲間を救ってきたソロの過去を描く。相棒のチューバッカとの出会いや、「スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲」で自称実業家として登場したソロの悪友、ランド・カルリジアンとの遭遇、ランドの所有物だったミレニアム・ファルコンをソロが手に入れる道のりなどが描かれる。
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