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須藤凜々花:矢口真里が助言「芸能界はしがみつくものだよ」

映画
映画「メイズ・ランナー:最期の迷宮」の試写会イベントに登場した須藤凜々花さん

 元「NMB48」の須藤凜々花さんが6日、東京都内で行われた映画「メイズ・ランナー:最期の迷宮」(ウェス・ボール監督、15日公開)の試写会イベントに、お笑いコンビ「ロッチ」とともに登場。閉じ込められた迷宮から脱出する同映画シリーズにちなんで、「これまでの人生で一番迷ったことは? どのように脱出したのか?」と聞かれ、「芸能界を続けるのかすごく迷った。あるアイドルの先輩に助言をいただいて、続けることに決めました」と、“恩人”だというタレントの矢口真里さんについて語った。

 須藤さんは、昨年のAKB48選抜総選挙の舞台上で結婚宣言をしてアイドルをやめ、話題となったが、「去年いろいろありまして、芸能界を続けるのか、やめるのかにすごく迷った時期があった。アイドルをやめるのと同時に芸能界をやめるのは逃げなんじゃないか、逆に続けるのも……」と葛藤したことを告白。矢口さんに相談したといい、「弟子入りしました」と笑顔。「(矢口さんは)『芸能界はしがみつくものだよ』と言ってました」とアドバイスの内容を明かして、ロッチの2人を驚かせていた。

 映画は、ジェームズ・ダシュナーさん原作の小説を映画化した。難攻不落の巨大迷宮に挑む若者たちの運命を描いたサバイバルアクション「メイズ・ランナー」の第3作でシリーズ完結編となる。3年かけて巨大迷宮から脱出したトーマスと仲間たちだったが、捕らわれた仲間のミンホを救い出すため、また、自分たちが閉じ込められた理由を突き止めるため、再び迷宮に侵入することを決意するが、謎の組織「WCKD」が立ちはだかる……というストーリー。

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