歌舞伎俳優の市川海老蔵さんが11日、東京都内で行われた映画「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」(ロン・ハワード監督、29日公開)の会見に登場。海老蔵さんは同作の日本語吹き替え版に声優としてカメオ出演しており、会見では海老蔵さんが「ハン・ソロとチューバッカが初めて出会う場に立ち会うストームトルーパー役」であることが明かされた。海老蔵さんは「子供のころから好きだった作品に、声で出演させていただいて、わずかな出演ではございますがお声がけいただいたこと、大変光栄に思っています」と喜びを語った。
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会見には海老蔵さん、ハン・ソロ役のオールデン・エアエンライクさん、ハワード監督と、ソロの相棒のチューバッカが劇中の190歳の姿で出席した。エアエンライクさんは、これまで「スター・ウォーズ」シリーズでハン・ソロ役を務めてきたハリソン・フォードさんと、フォードさんのプライベートジェットの格納庫で面会してアドバイスを受けたと明かし、「必要なことはすべて教えてもらった。(でも)内容については一切口外してはいけない、と言われています」と笑顔で明かしていた。
映画は、大ヒットSF映画「スター・ウォーズ」シリーズの人気キャラクター、ハン・ソロの若かりし頃を描いた作品。ミステリアスでアウトローでありながら、内に秘めた正義感で仲間を救ってきたソロの過去が明らかになる。相棒のチューバッカとの出会いや、「スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲」で自称実業家として登場したソロの悪友、ランド・カルリジアンとの遭遇、ランドの所有物だったミレニアム・ファルコンをソロが手に入れる道のりなどが描かれる。
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