穏やか貴族の休暇のすすめ。
第6話 「ジャッジの祖父」
2月18日(水)放送分
「週刊少年ジャンプ」(集英社)編集部が、マンガ賞「ジャンプスタートダッシュ漫画賞」を創設し、2日から第1回の募集を開始した。マンガの「冒頭部分だけ」を募集するジャンプ初の試みで、「暗殺教室」の松井優征さんが審査員を務める。原稿投稿、デジタル投稿に加え、ジャンプ初となるTwitterでの投稿も受け付ける。締め切りは8月31日。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
優秀作に選ばれると、審査員の松井さんからアイデアをもらうことができ、物語の続きを一緒に考えてもらえる。また、入選すると、賞金30万円(準入選は賞金15万円)が贈られるほか、本誌への掲載が確約される。佳作に選ばれると、賞金5万円が贈られ、増刊に掲載される。
読み切り漫画の心臓部は、「描き出し」だと思っています。なので、この賞の審査員のお話をいただいた時、二つ返事でお受けしました。マンガ新人賞の審査をさせていただく時、よく目にするのが、「展開が遅い」作品です。ひどい時には、10ページを超えるまで主人公が出てこない時もあります。新人さんの読み切りでは、「このマンガはどういうマンガで、こういう要素が売りなんです」ということを始まってすぐに示せなければ、お客はすぐに読むのをやめてしまいます。だからこそ、読者を引き付ける強い「描きだし」が必要なのです。
もちろん、才能ある方はどんな描き出しだろうが最後まで読ませられると思います。ただ、「どんな手段を使ってでも世に出たい」と考えている新人さんがいらっしゃったら、手段のひとつとして、こういう賞にチャレンジされてみるのはいかがでしょうか。
ハッタリでも、出オチでも、勢いだけでも、後先考えてなくても構いません。とにかくインパクトのある描きだしを作ってみてください。整合性など後からどうとでもなります。そんな細かいことより、最初の数ページで読者を引き付けることの方がずっと価値があることだと思います。
「この漫画、最後まで読んでみてえ!」と思わせられるか、それだけがこの賞の選考基準の全てです。このコンセプトに共感していただけるのであれば、ぜひとも力作をお待ちしてます!!
松井優征さんの人気マンガが原作のアニメ「暗殺教室」の完全新作劇場版「劇場版『暗殺教室』みんなの時間」の新たなカットが公開された。新作劇場版は、これまで映像化されていなかったエピソ…
人気アニメ「クレヨンしんちゃん」の劇場版33作目となる最新作「映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション」が、7月31日に公開されることが分かった。最新作の舞台は“…
青山剛昌さんの人気マンガが原作のアニメ「名探偵コナン」の企画展「放送30周年記念 TVアニメ『名探偵コナン展』」が、2月20日から東京ドームシティ プリズムホール(東京都文京区)…
青山剛昌さんの人気マンガが原作のアニメ「名探偵コナン」の企画展「放送30周年記念 TVアニメ『名探偵コナン展』」の開催記念セレモニーが2月19日、東京ドームシティ プリズムホール…
青山剛昌さんの人気マンガが原作のアニメ「名探偵コナン」の企画展「放送30周年記念 TVアニメ『名探偵コナン展』」の開催記念セレモニーが2月19日、東京ドームシティ プリズムホール…
2026年02月20日 06:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。