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意外と40歳いってる芸人
5月14日(木)放送分
永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(総合月~土曜午前8時ほか)は、23日から第17週「支えたい!」に入る。2年かけて書き上げた涼次(間宮祥太朗さん)の脚本が、映画化されることになる。ところが、原作者から祥平(斎藤工さん)が映画を監督するように指示され、鈴愛(永野さん)は納得がいかず……。
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涼次が工面したお金で、新作映画を撮ることができるようになった祥平は、涼次が映画監督として独り立ちできるよう、支援しようとしていた。一方、光江(キムラ緑子さん)から、100円ショップ「大納言」を任せたいと言われた鈴愛は、ある思いを光江たちの前で語り始める。
2年後。涼次は、小説を原作に、脚本を書き上げる。その完成度の高さに驚いた祥平は、映画化に向け、原作者の許諾を得ようと動き出す。ところが、原作者は、祥平が映画を監督するよう指示。涼次は自分には実績がないからとあきらめる。夫の努力を間近で見続けてきた鈴愛は納得がいかない……。
謝罪のため、藤村家を訪れた祥平は、涼次に監督を降りると宣言。そんな祥平に対し、涼次は思わぬ言葉をかけ、そのやり取りを聞いていた鈴愛は涙を流し……。
「半分、青い。」は、大ヒットドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系、1996年)などで知られ、“恋愛ドラマの神様”の異名も持つ北川悦吏子さんのオリジナル作品。1971年に岐阜県で生まれ、病気で左耳を失聴したヒロイン・鈴愛が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜ける物語。
第16週「抱きしめたい!」では、岐阜を訪れた鈴愛と涼次は、家族に結婚の許しを得る。早速、式を挙げ、新婚生活をスタートさせるが、涼次が探してきた新居は、涼次の叔母たちが暮らす藤村家の離れだった。さらに、2人で新居用にためた金を、涼次が祥平の新作映画の資金に充てたことが判明。鈴愛は涼次に不信感を募らせて……という展開だった。
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