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5月18日(月)放送分
永野芽郁さん主演のNHKの連続テレビ小説「半分、青い。」は3日、第107回が放送され、佐藤健さん演じる萩尾律が約1カ月ぶりに再登場した。鈴愛との会話こそなかったものの、視聴者から「律キタッ!」「律~!!」「律、おかえり!」「久しぶりの律だ」「律が出ててうれしい」などの声が上がった。
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3日の第107回は、涼次(間宮祥太朗さん)は相変わらず家に帰ってこず、思い詰めた鈴愛(永野さん)は、すがるような思いで律(佐藤さん)の実家に電話する。受話器から聞こえてきたのは少年の声で、鈴愛は戸惑うが、すぐに律の息子・翼(山城琉飛君)だと察する。そして鈴愛は、過ぎた時間の長さを実感する……という展開。
律の息子は「萩尾翼、7歳です」としっかりと電話口で鈴愛に自己紹介。さらに声から電話相手を想像し、似顔絵を描いてみせたことから、「律くんジュニア!!」「律のお子さん、賢そう」や「翼君、超能力あるのか?」「翼怖い。妙な力を持ってる」と視聴者の関心を誘った。
律が姿を見せるのは、6月29日放送の第77回以来。一方で、7月28日放送の第102回では、ブッチャー(矢本悠馬さん)から律の結婚が「あまりうまくいっていないこと」も明かされていた。また同日に流れた第18週「帰りたい!」の予告編にも律の姿が一瞬映り、ファンの「律、再登場」への期待は高まっていた。
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2026年05月20日 06:00時点
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