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注目ドラマ紹介:「文学処女」森川葵&城田優がダブル主演 大人の不器用な恋愛描く

テレビ
連続ドラマ「文学処女」第1話の場面 (C)「文学処女」製作委員会・MBS

 女優の森川葵さんと俳優の城田優さんがダブル主演する連続ドラマ「文学処女」(MBS・TBS)が9日深夜から順次、放送される。森川さん演じる恋愛経験がない26歳の女性と、城田さん演じる超売れっ子のミステリー作家の不器用な大人の恋が、美しい映像で描かれる。

 「文学処女」は、マンガアプリ「LINEマンガ」で連載中の中野まや花さんのマンガが原作。出版社の文芸編集部に勤める“恋を知らない女”月白鹿子(つきしろ・かのこ、森川さん)と、人気小説家で“恋ができない男”の加賀屋朔(かがや・さく、城田さん)の、いびつな関係から生まれる遅咲きの恋を描く。「でんぱ組.inc」「AKB48」などのアイドルグループから、「フジファブリック」「氣志團」などのロックバンドまで幅広いアーティストのミュージックビデオを手がけてきたスミス監督がメガホンをとる。

 モデルで女優の泉里香さんが、加賀屋の過去を知るミステリアスな美女・有明光稀(ありあけ・みつき)役、特撮ドラマ「動物戦隊ジュウオウジャー」で風切大和(ジュウオウイーグル)を演じた中尾暢樹さんが、鹿子に思いを寄せる同期・望月千広(もちづき・ちひろ)役で出演。鹿子と望月の上司となる緑線社・文芸編集部の編集長の三島皓(みしま・こう)役で河原雅彦さん、鹿子と望月の同期の七星真樹(ななせ・まき)役で上遠野太洸さんも出演する。

 第1話は、超売れっ子ミステリー作家・加賀屋朔の担当に抜てきされた鹿子だったが、加賀屋の機嫌を損ね、「もうお宅では書きません」と引導を渡されてしまう。絶体絶命の中、加賀屋がノミネートされた文学賞の発表の日を迎える。鹿子は加賀屋に近づけずにいたが、ライバル社の美人編集者・有明光稀は、常に加賀屋の隣をキープしていた。鹿子は、加賀屋に担当として認めてもらえるのか……という展開。大人の女性である鹿子の“妄想”も見どころだ。

 ドラマはMBSで毎週日曜深夜0時50分、TBSで11日から毎週火曜深夜1時28分(初回のみ深夜1時29分)に放送される。

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