女優の黒木華さんと俳優の野村周平さんがダブル主演する映画「ビブリア古書堂の事件手帖」(三島有紀子監督、11月1日公開)の完成披露試写会が17日、東京都内で行われた。イベントには共演の成田凌さんらも出席。成田さんはイベント途中から「人前に出るのが久しぶりで……」と大量の汗をかいており、「誰にも負けないもの」を聞かれると、「汗の量です。ここにいる誰にも負けないぐらい汗をかいています」と答え、周囲の笑いを誘っていた。
あなたにオススメ
【PR】アウトローズ:野性味あふれる主演ジェラルド・バトラー もう一人の主役は「ポルシェ タイカン」
イベントには、黒木さん、野村さん、東出昌大さん、夏帆さん、三島監督も登場。同じ質問に、東出さんは「人混みの中を歩くスピードは誰にも負けない。渋谷を歩くときは競歩をやっているみたい」と答えると、成田さんは「一緒に歩いたんですけど、追いつけなかった」と語っていた。
映画は、三上延さんの人気ミステリー小説シリーズが原作。過去の出来事から本が読めなくなった五浦大輔(野村さん)は、亡き祖母の遺品の中から出てきた、夏目漱石の「それから」に記された著者のサインの真偽を確かめるため、鎌倉の古書店「ビブリア古書堂」を訪れる。古書堂の美しい店主・篠川栞子(黒木さん)は、極度の人見知りだが優れた洞察力と驚くべき推理力を秘めており、たちどころにサインの謎を解き明かす。それが縁となって古書堂で働き始めた大輔に、栞子は太宰治の「晩年」の希少本を巡って、謎の人物から脅迫されていると打ち明ける。力を合わせてその正体を探り始めた2人は、やがて太宰の2冊の本に隠された秘密が、大輔の人生を変える一つの真実につながっていることを知る……というストーリー。
JAEJOONG(ジェジュン)さんが主演で熊切和嘉監督がメガホンをとったホラー映画「神社 悪魔のささやき」(2月6日公開)の場面カットがこのほど、公開された。
俳優のジェラルド・バトラーさんが主演するクライムアクション映画「アウトローズ」(クリスチャン・グーデガスト監督)が1月23日公開され、本編映像と新たな場面カットが解禁された。
モデルで俳優の生見愛瑠さんがヒロイン役で出演する映画「君が最後に遺した歌」(三木孝浩監督、3月20日公開)の劇中曲「Wings」のミュージックビデオ(MV)が、YouTubeで公…
俳優の芳根京子さんが1月22日、新宿サザンテラス広場(東京都渋谷区)で行われた、ディズニー&ピクサー最新作の映画「私がビーバーになる時」(原題:Hoppers、3月13日公開)声…
俳優の中田青渚さんが、2026年春公開の映画「ゾンビ1/2 〜Right Side of the Living Dead〜」(太田えりか監督)にヒロイン役で出演することが1月22…