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半分、青い。:第153回視聴率23.3% ボクテが震える声で「ユーコちゃん、ダメだった…」

テレビ
NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」で主演を務める永野芽郁さん

 女優の永野芽郁さんが主演を務めるNHKの連続テレビ小説「半分、青い。」の第153回が26日に放送され、平均視聴率は23.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。この日のラストは、ボクテ(志尊淳さん)が電話越しに震える声で「ユーコちゃん、見つかったって。ダメだった」と鈴愛(永野さん)に告げるという内容だった。

 「半分、青い。」は、大ヒットドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系、1996年)などで知られる北川悦吏子さんのオリジナル作品。71年に岐阜県で生まれ、病気で左耳を失聴したヒロイン・鈴愛が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜ける物語。

 第153回では、元夫の涼次(間宮祥太朗さん)から思わぬ申し出を受けた鈴愛。鈴愛は、娘の花野(山崎莉里那ちゃん)に相談するが、花野は母の心の内を見抜いていた。一方、鈴愛と律(佐藤健さん)の「そよ風ファン」の生産は、部品が集まらず行き詰まっていた。そんな中、鈴愛は意外な人物から電話を受け、秋風(豊川悦司さん)の動向を知らされる。そしてある日、涼次がスパロウリズムを訪れ、律にある言葉を告げる……という展開だった。

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