アメトーーク!
刑事憧れ芸人
1月15日(木)放送分
俳優のムロツヨシさんと、「KinKi Kids」の堂本剛さんがダブルパーソナリティーを務めるラジオ特番「剛とツヨシ 漢字とカタカナ。」(文化放送)が、13日に放送される。お互いを「カタカナさん」「漢字さん」と呼び合うなど、プライベートでも仲の良い2人が、昨年の夏、堂本さんが突発性難聴で入院した際に、ムロさんが病室を訪れた際のエピソードなどを披露する。堂本さんは、「これは時間を置かずに第2弾ぜひやったほうがいいんじゃないかな」と話し、ムロさんも「それこそ季節に1回できるといいですね」と早くも第2弾に前向きな様子だった。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
特番は、堂本さんが文化放送で放送している「KinKi Kids どんなもんヤ!」で、「ムロくんと2人で話してるとずっと終わらない」「2人の番組、もしあったらやりまっせ!」と発言したことをきっかけに実現。番組タイトルの「剛とツヨシ 漢字とカタカナ。」も堂本さんが考案した。
収録では、堂本さんの入院中に、ムロさんが笑わせに堂本さんの病室を訪れたエピソードのほか、ムロさんが喉の手術をした際に、無声療法の最中にもかかわらず、堂本さんが電話をかけてムロさんが鼻息だけで会話をしたエピソードなども披露。また、堂本さんが「文字で書くと伝わる人、写真を見せて伝わる人には、企画書をきちんと書いて伝えるよ。みんな第一声は『なるほどー』だけ」と自ら企画書を書くという話をすると、ムロさんが驚く場面もあった。
さらに、リスナーからの要望で、アルバイト経験がない堂本さんに、アルバイト経験豊富なムロさんがお勧めのバイトを提案。その中で、ムロさんが舞台設営のバイトを6年間したエピソードから、ムロさんがジャニーズアーティストのライブ設営や会場撤収をしていたことが判明。「KinKi Kids」の会場設営に携わった話に、堂本さんが強い関心を示し、ムロさんをはじめとするコンサートスタッフに感謝する場面も。また、堂本さんは「事務所に入ってなかったら、仏像修復の仕事をしていたかもなー。歴史に残る仕事をしてみたいというのもあるのよ」と話していた。
番組のタイトルにちなみ、漢字とカタカナの組み合わせ言葉について考えていく企画では、いろいろな芸能人や商業施設をスタジオに並べた末、季節感や語感、デザイン性から「『モト冬樹』の名前が現時点では最強ではないか?」と独特の視点で盛り上がる場面もあった。
エンディングでは、堂本さんが「もっと、ちゃんと進行するつもりやったんですよね」と話すと、ムロさんは「でもそれ、垣間見れましたよ!」と振り返っていた。特番は、13日午後7時から放送。
1週間の主なドラマのニュースをまとめて紹介する「ドラマ1週間」。今回(1月10〜16日)は、NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の「熊本編」のキャストが発表されたこと、“令和の極悪女…
俳優の鈴木亮平さんが主演を務めるTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)で、鈴木さん演じる主人公の“リブート前”の姿を松山ケンイチさんが演じていることが1月18日、明らかにな…
俳優の仲野太賀さん主演の2026年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)で、主人公・小一郎(仲野さん)の幼なじみ・直(なお)を演じて話題の白石聖さん。1月18…
俳優の仲野太賀さん主演の2026年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)の第3回「決戦前夜」が、1月18日に放送され、松下洸平さん演じる松平元康(徳川家康)が…
俳優の仲野太賀さん主演のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)。1月25日放送の第4回の副題は「桶狭間!」で、あらすじと場面カットが公開された。
2026年01月18日 21:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。