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下町ロケット:“殿さん”の涙の決断に視聴者もらい泣き… 内通者判明に「やっぱり」「お前かー!」 

テレビ
連続ドラマ「下町ロケット」で佃製作所の経理部長・殿村直弘を演じている立川談春さん

 俳優の阿部寛さんが主演を務める連続ドラマ「下町ロケット」(TBS系、日曜午後9時)の第4話が4日に放送され、立川談春さん演じる佃製作所の経理部長・殿村直弘が、涙ながらに自身の決断を佃(阿部さん)に伝える姿が描かれ、視聴者から「殿さんの決断にはほんと涙でした!」「泣きながら部屋を出て行く殿さんに大号泣」「殿さんの大好きなシーンが回想で流れて涙腺崩壊」「殿さん回は毎回泣く」といった声が上がった。

 第4話は、ギアゴースト買収へと本格的に動きはじめた矢先、佃は神谷弁護士(恵俊彰さん)から呼び出され、「ギアゴーストの開発情報が外部に漏れている可能性がある」と告げられる。

 佃製作所の社員たちは、特許侵害訴訟の勝訴へ向けてギアゴーストに協力し、解決の糸口を探すが苦戦。そんな中、思わぬ形で内通者の存在を知ることになった伊丹(尾上菊之助さん)と島津(イモトアヤコさん)は驚きを隠せない。一方、仕事の傍ら、実家の農作業を手伝っていた殿村は、ある重大な決心をする……という展開だった。

 この日は、ギアゴースト側の内通者が判明。SNSでは「はい、あの人でしたー」「やっぱりなと。予想が当たっていた」「内通者お前かー! コラー!」とここでも盛り上がりを見せていた。

 「下町ロケット」は、池井戸潤さんの直木賞受賞作をTBSの人気ドラマ枠「日曜劇場」で映像化し、最終回の平均視聴率は22.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録するなど、大ヒットした同名連ドラの続編。小説シリーズ第3弾「下町ロケット ゴースト」と第4弾「下町ロケット ヤタガラス」を基に、度重なる困難を力を合わせて切り抜けてきた佃製作所が、新たな危機に立ち向かうため、“宇宙から大地へ”と大きな転換期を迎える……という内容。

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