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アリータ:バトル・エンジェル:「銃夢」ハリウッド実写版予告編 キャメロン監督が原作へのリスペクト語る

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映画「アリータ:バトル・エンジェル」の予告編の一場面(C) 2018 Twentieth Century Fox Film Corporation

 木城ゆきとさんの人気マンガ「銃夢(がんむ)」をハリウッドで実写化した映画「アリータ:バトル・エンジェル」(ロバート・ロドリゲス監督、2019年2月22日公開)の最新予告編映像が15日、公開された。主人公のサイボーグの少女アリータが葛藤する姿や、バトルロイヤルゲーム「モーターボール」のシーンなどが収められている。

 映像の冒頭には、製作・脚本を手がけたジェームズ・キャメロン監督からのメッセージが収録されており、キャメロン監督が「私は長年『銃夢』の想像力あふれる世界に魅了されてきました。アリータは木城先生が生んだ素晴らしいキャラクターです」と原作への思いを語語っている。

 原作は、アニメ化もされた木城さんの人気マンガ「銃夢」。1990~95年にマンガ誌「ビジネスジャンプ」(集英社、休刊)で連載され、その後2000~14年に続編「銃夢 LastOrder」が「ウルトラジャンプ」(集英社)と「イブニング」(講談社)で連載された。現在はシリーズの最終章「銃夢 火星戦記」が「イブニング」で連載されている。

 映画の舞台は、“支配する者”と“支配される者”の二つの世界に分断された謎めいた遠い未来。サイバー医師のイドは、がれきの中から少女の人形の頭部を拾い上げる。彼女は300年前のサイボーグであり、なんと脳は生身のまま生きていた。イドは、過去の記憶を失っていた少女に新たな機械の体を与え、アリータと名付けて成長を見守る。ある日、自分の中に並外れた戦闘能力が眠っていることに気づいたアリータは、自分が300年前に失われたテクノロジーで作られた“最強兵器”だということを知る。アリータは与えられた自分の命の意味を見つけるために、二つの世界の秩序を揺るがす壮大な旅に出る……というストーリー。

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