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黄昏流星群:第7話視聴率は6.4% 佐々木蔵之介は新事業に奮闘、黒木瞳は“決断”

テレビ
連続ドラマ「黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~」主演の佐々木蔵之介さん

 俳優の佐々木蔵之介さん主演の連続ドラマ「黄昏(たそがれ)流星群~人生折り返し、恋をした~」(フジテレビ系、木曜午後10時)の第7話が22日に放送され、平均視聴率は6.4%(以下ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 ドラマは、弘兼憲史さんのマンガ(小学館)が原作。第1集「不惑の星」をベースに、セカンドライフに差し掛かった男女の切ない恋愛を描く。主人公のエリート銀行員・瀧沢完治を佐々木さん、完治の妻・瀧沢真璃子を中山美穂さん、完治が恋に落ちる運命の女性・目黒栞を黒木瞳さんが演じ、完治の娘・瀧沢美咲役で石川恋さん、美咲の婚約者の日野春輝役で「ジャニーズWEST」の藤井流星さんも出演している。

 第7話は、退院した完治は荻野倉庫に出社し、財務総務課長の川本保(中川家・礼二さん)に、捨てられない品を個別で預かるという新事業の資料を差し出す。完治は、川本の反対を受けながらも、新事業を軌道に乗せようと奮闘する。栞は、美咲から完治と「別れてほしい」と言われたことに心を揺さぶられ、“大きな決断”を下そうとしていた。そんな中、美咲と春輝の結納が行われる……という展開だった。

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