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ドロ刑 警視庁捜査三課:第8話視聴率は7.6% 遠藤憲一の偽物登場

マンガ テレビ
「ドロ刑 -警視庁捜査三課-」の会見に登場した遠藤憲一さん

 人気グループ「Sexy Zone」の中島健人さん主演の連続ドラマ「ドロ刑 警視庁捜査三課」(日本テレビ系、土曜午後10時)の第8話が1日に放送され、平均視聴率は7.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 ドラマは、マンガ誌「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載中の福田秀さんのマンガ「ドロ刑」が原作。窃盗犯を担当する警視庁捜査3課を舞台に、ダメ刑事の斑目勉(まだらめ・つとむ、中島さん)が、伝説の大泥棒・煙鴉(けむりがらす、遠藤憲一さん)と禁断のコンビを組んで難事件に挑む。稲森いずみさんや石橋杏奈さん、中村倫也さん、江口のりこさんらも出演している。

 第8話は、煙鴉が斑目の前から姿を消して数週間、皇子山(中村さん)は病院のセキュリティールームで起きたデータ窃盗事件の犯人が煙鴉とにらんでいた。だがある日、煙鴉がいつものバーにふらりと現れ、斑目の携帯電話には職場から呼び出しが入る。そこには器物損壊で捕まったという男(大友康平さん)がいて、自分は煙鴉だと言い出す。男は皇子山ら13係メンバーのプライベートな情報をなぜかつかんでいた……というストーリーだった。

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