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ふぉ~ゆ~松崎祐介:初主演舞台のシリーズ化を希望 「10年以上やれる作品があれば」

芸能
舞台「デルフィニア戦記~動乱の序章~」の初日会見に登場した松崎祐介さん

 人気グループ「ふぉ~ゆ~」の松崎祐介さんが8日、渋谷区文化総合センター大和田さくらホール(東京都渋谷区)で開かれた舞台「デルフィニア戦記~動乱の序章~」の初日会見に登場。今作が単独初主演で、国王・ウォル役の松崎さんは「次回もデルフィニア戦記をやるぞ!」と大声を上げ、「一人で10年以上やれる作品があればというたくらみがあります。(この作品の)その先って気になりませんか?」と、舞台のさらなるシリーズ化を希望していた。

 松崎さんは「僕も(KinKi Kidsの)堂本光一君のミュージカル『SHOCK』シリーズに10年以上出させてもらっている」と話し、それが今作に生きていると説明。さらに「この間、光一君とご飯に行ったときに『(エンターテインメントショーの)ENTA!とデルフィニアをやっていて大変だけれども、今後がチャンスじゃないか』と言われた」と明かし、「次回も作品(デルフィニア)があるならやりたい」と力を込めていた。

 会見には、王家と血のつながらない王女・リィを演じる佃井皆美さん、侍女・シェラを演じるジャニーズJr.の林翔太さん、ウォルの失脚を狙う叔母アエラと魔法街に住むおばばの二役を演じる秋本奈緒美さんも出席。松崎さんは「初座長ということでしっかりしないといけない。素晴らしいキャストの方に恵まれて感無量」と話していた。

 「デルフィニア戦記」は、累計約320万部の茅田砂胡さんのライトノベル(中央公論新社)で、デルフィニア王国を舞台に、国王のウォルと、異世界から来た少女リィを中心にした物語が描かれている。2017年に舞台化され、今回はその続編。国王を慕ういとこのバルロが「叔父を討つ」とウォルに挙兵の許可を求めにやってくる。その裏には国王失脚の陰謀があった……というストーリー。舞台は同所で13日まで上演。

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